昨日更新した記事の続きです。
 ・同人ゲーム対戦−ゲームマーケット2017春の陣・壱−
後半も2人用・2人から遊べるものから、6ゲーム遊びました。
遊んだゲーム
遊んだゲームの簡単な説明と感想を。

茸vs筍・茸 VS 筍るりるりゲームズ
茸と筍に分かれ、9ヶ所のマジョリティを取り合う。配置にはAからCと1から3のタイルを使って場所を選び、すべて使えば表にして使うことが出来る。配置するピースは様々な形があるけれど、草が生えているところは必ずタイルで選んだ場所に置かなければならない。手作り感満載のタイルだけど、ゲームはかなりしっかりずっしり、そして面白いのです。特に2個描かれているタイルをどこで使うかは重要。簡単ルールで濃密なゲームが楽しめました。私はたけのこ派w

ポコン・ポコン!するめデイズ
オセロの要領ではさんで裏返していき、自分の絵が出るようにするもの。裏返しても同じ絵のタイルが入っているのがポイント。一度裏返せば場所を覚えておく。今回はトド吉きつねの一方的な展開に。外枠に終わりがないので、どんどん横に追いやられていく私たぬき。序盤はいい勝負していたはずなのに、気付けば逃げ場がないというか、返しても返してもきつねだらけ。先手番有利というのを見たけど、そんなことはなかった。見た目可愛いのに胃が痛くなりましたw

・慶長五年 関ケ原TUC GAME
慶長五年関ヶ原 慶長五年関ヶ原
東軍私に西軍トド吉で。基本は神経衰弱なので、めくった武将を覚えておくの重要。ところが!名字が同じで親父だ息子だと混乱するw 陣営においてコストを払えば効果を使えるので撤退も充分な戦略。そしてお互いの軍勢が減ってきた頃、西軍から石田三成が出てくる。「こうなったら魚鱗の陣だ!」と雰囲気抜群。西軍は鶴翼の陣じゃなかった?と思ったのは内緒。こちらは猛攻(めくり)を本多忠勝で耐えた!逆に東軍からの攻撃で石田三成陥落。我が東軍の勝利となりました。木製にこだわっているところなど、コンポーネントにもこだわりがあっていい。私が一番興奮したのは、島左近を瞬殺で排除出来たのと小早川秀秋を早々に討ち取れたところ。孫兵衛出番なし!武将を知っていると楽しさ倍です。

ゴリ×夢中・ゴリ×夢中楠本舗
相手陣地にあるバナナ目指してまっしぐら。移動か配置しかない選択肢の簡単ルールなのに、迂闊に前進出来ないゴリラ。何とかしてトド吉ゴリラを取り除いてやろうと考えていたら、気付けば私ゴリラがボード上から消えていく。そして中央付近に目をやって真剣に考えていたら・・・横からトド吉ゴリラがバナナに到達。視界にはいってなかった!夢中になって考えていたので、1回遊ぶとぐったりw ゴリラのくせに・・・ゴリラのくせにー!と悔しい思いをしましたw

フタリシロ・フタリシロimagine GAMES
自分の城をつくりあげていく。パズル的な要素もあるけれど、タイルを入手するには自分のワーカーを握ってオープン。いくつ握るかもすごく大切。使ったワーカーを補充したいけれど、そういうタイルはお互いに狙っているし、不必要なタイルをどこへ置けばいいか悩む。前作フタリマチからのシリーズらしいけど、こちらのほうがより楽しい、でも難しい。特に今じゃない!というタイミングで引き取ったタイルをどう配置するか悩ましかった。負けたけどw

ハツデン・ハツデンitten
第2回東京ドイツゲーム賞の二次審査通過作品を製品化。決められた範囲で上手に発電させつつ、種類でお互いに数比べ。3や4で一気に種類勝利を狙うと、自分の発電量が規定量をこえてしまうので、地道に小さい数字から。ところが程よい数字を引けないと1のまま。逆に持て余した4をどこで使うか悩んだり。各種類で数比べがあるので、ちらちら相手の電力を見るけれど、基本的には自分との戦いに思えたかな。


さすがに疲労度が増したので、ここで終了。
そして、新作アンケートまだまだ間に合います。
後からでも上書き出来るので、現時点で1つでも遊んでいれば投票しましょう。
 ゲームマーケット公式:2017春 新作評価アンケート実施中

ハツデン
ニューゲームズオーダー