記事が前後しましたが、週末はトド吉と2人で対戦していました。
もちろん、先月開催された「ゲームマーケット2017春」の新作。
2人用と2人から遊べるものからセレクトして、たっぷり11ゲーム遊びました。
遊んだゲーム
まずは前半5ゲームの簡単な説明と感想です。

アニマルヴィレッジ・アニマルヴィレッジYAMATO GAMES
野菜や家畜、花を集めて得点を獲得する。狙うはピンクの新種。ところがそうはうまくいかないわけで。トド吉が新種を引き当ててうらやましくなるw まだ出ていない新種を狙うもなかなか出ない。しかもトド吉がめくると野菜が4つ描かれているのに私は2つとか。お金をためて何とかしようと隙あらばお金を。これがよかったのか、終わってみると僅差で勝てた。2人なのでアクションを選びやすかったので、とてものんびり遊べました。新種は揃わないw

チクタク・デブリーズ・チクタク・デブリーズフリーキーデザイン
カードを並べて細かく部屋をつくり、自分のキャラクターを住まわせていく。カードには壁が描かれていて、その壁をうまく使って部屋をつくっていく。壁に囲まれると部屋が完成。その中に自分のキャラクターが描かれていればチップを置き、チップを置ききるのが目的。部屋をつくりたいのに不必要なところに壁を置かれたりとかなり熱い。猛烈な勢いでチップを置いて追いついたものの負け。イラストが和やかなのにガチだったw

SHINOBI EMPIRE・SHINOBI EMPIREフリーキーデザイン
自分のニンジャを城の中に潜ませていく。チクタクでブリーズと同じ感じだけど、舞台が城なので横は7枚までと決まっているので上にのびていく。決まった枠の中でカードを置いていくので、どうしてもいじわる合戦になってしまった。あっちの忍者に壁をつくらせてたまるか!ってなりやすい。お互いチップをほとんど置けず、最初から最後まで壁が筒抜け多かったw 風神と雷神も出動したものの、チップを置ききれずに終了。チクタクのほうが好みw

コロウラ・コロウラ(Proto Craft)
ダイスを使って相手のボスを倒すのが目的。まずコンポーネントというかダイスの土台になっているタンクがいい。ダイスを振って出目で移動させていくけれど、数字ごとに移動出来る方向が違う。お互いまっしぐらで相手へ向かうのはお約束。トド吉がどんどん攻め込んでくるも、ダイス目が言うことをきかなくて、横にいる私のを取れなくて笑う。一進一退の動きは長くなりやすいけれど、意外にあっけなく終わる。程よいダイス運に笑いつつ熱い攻防で、遊んでいて楽しい。

ハリネズミくんのラブレター・ハリネズミくんのラブレター高天原
王女とお付き合いするため、相手の予定を決めたり、自分に都合の良い予定を組んだり、う○こ投げつけたり。プレイヤーが持つのは時間カードで、時間を順に処理していくのを考えて、相手にダメージがあたるようにカードを配置したり。油断しているとう○こ投げつけられるw ハートを集めてトド吉にう○こ投げつけようと思ったら、その前に投げつけられて敗北。トド吉う○こ勝ち(ひどい言い方w)。イラストはほのぼの、ゲームは骨太、プレイ感が新しかった。


つづく