日曜日に遊んだ神戸新作のつづき。
 ・第三次同人ゲーム大戦2017−その1−
遊んだゲーム
慌てて撮ったので1つだけ逆さまになってるゲームが・・・
後半5ゲームの簡単な紹介と感想です。

NOW GAME!・NOW GAME!(即席ゲームズ)
カードを集めてソフトをつくっていくゲーム。アクションを選ぶところからすでに競争ははじまっていて、選んだ順番で入手出来る枚数が違ったり。最初につくった人と後からつくる人では使うカードが違うので最初の1人を狙う。そして全部コピーされないのを祈るw 当然高いソフト狙いだけどカードが揃わない。ならばコピーだ!と思ったけれど、アクションが取れなくて揃わないうちになくなったり。次のプレイ順まで考えて先手を取らないと。楽しく遊べた。

オヤビンついていきやす!!・オヤビンついていきやす!!(はむはむず
親分と子分に別れて盗みにはいるゲームのはずが、親分にまったくついていかない子分2人がバッティングしまくり。さらになぜか捕まってばかりで点差は開くばかり。そんな展開だからトド吉がずっと親分で、悩んで決めているのにはずしてばかり。まったく通じ合ってない! 都度悲鳴ばかりあがっていて、もうどうにもならないまま終了。そりゃ親分が1人で勝つよね。おもしろいほど子分2人でバッティングしたなぁ。

黒幕道・黒幕道(gargons
分けられたカードをなくしていくというデッキ構築。デッキ構築は好きなので期待しつつのプレイ。並んだカードがどれもダメで、他の人から購入したくても相手には有利になったり。効果が強いカードは必要なものを揃えるまでが難しかったりと、やりがいがある感じ。1回目では流れをつかんで、ここからだ!というところで終わってしまった。ちょっと変わっているというか、よくあるデッキ構築のイメージが頭にあると出遅れるw これはもう2、3回遊んでみたいかな。

Hex Heaven・Hex Heaven(AriAru
タイルを並べていくけれど、条件に合うタイルが中盤以降は厳しくなる。手番では4種類の置き方を1回ずつしか出来ないので、ここへ置いたけどこっちも同じ辺の数でダメとか。そのルールがもどかしくて置かせてくれない。唯一トド吉が囲んでタイルを獲得したけれど、最初に抜いていたものと合わなくて得点にならなかったりw 見た目もきれいでいいし、宝石の色が2色しかないので遊びやすい。3人でも遊べるということだったけれど、これは2人専用かな?

ガリンペイロ・ガリンペイロ(グループSNE/cosaic
SNEのコンテストから製品化されたゲーム。自分の労働者を配置してアクションを実行して得点を獲得していくけれど、地位の向上も忘れてはダメ。より上位なら得点が入る上に手番も先。一発逆転を狙うなら砂金採りだけれど、そこはダイス運。他の人が悲しい声を出している中、着実に砂金を採っていく。昔のドイツゲームっぽさを感じるけれど、逆転の運要素があって良い。やることなければ砂金を採ればいいという面子だったから、余計に楽しかった。別記事予定。


神戸の新作は今回で一旦終了。
よく考えたら、来週末はもうゲムマ春がくるという。
実は今まで、神戸の新作では同人ゲーム大戦をやっていませんでした。
でも今回はいたるさんの一言で決まりました。
「神戸の新作はやらないの?」
「じゃ、やろか」
しかし、本人はこの発言を覚えてなかったというwww