・ペンギン・パイルアップ
 Penguin Pile-Up(Ravensburger:1996)


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自分のペンギンを氷山に置ききるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱を使って氷山を組み立てます。
全員が同じ数になるよう、ペンギンを配ります。
手番がきたら、1羽のペンギンを氷山に置くだけ。
もしペンギンを落としたり、置いた直後に落ちてしまったら、落ちたペンギンを引き取ります。
これを繰り返し、持っているペンギンをすべて氷山に置ききったプレイヤーが勝者となり、ゲームは終了します。

この氷山が、ちょっと重みをかけると揺れます。
しかも氷山の表面は滑りやすいというw
とはいえ、置ききれば勝ち。
早速ゲーム開始です。

まずは1羽・・・うわ!揺れた!
氷山がほんの少し傾いたような・・・
続いてトド吉も1羽。
対角で置けばいいのに、わざと揺らしてきます。
意地悪な大人の見本!

数匹置いたところで、トド吉が置いたペンギンが転落。
連動して、他のペンギンも転落。

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「あー!」

手を叩いて笑う私w
意地悪ばかりしているので、自業自得なのです。

とにかくペンギンを置くたびに揺れるので、置こうとした手をペンギンから離せないw
氷山が重くなればなるほど、とにかく不安定一直線。
そんな中、トド吉が再びやってくれましたw
氷山の片側が軽くなる程度に、ペンギンを落として引き取っていくという。
結局、私がすべてのペンギンを置ききって終了。

単なるバランスゲームなら、置き方だけ気を付けていれば簡単。
でも氷山の表面がとにかく滑るw
傾いて滑って、一気にペンギンが直滑降で落ちていくという。
氷山侮れない・・・w