神戸の新作を遊んだ記録の続き。
遊んだゲーム

前半5ゲームの簡単な感想→ ゲムマ新作平日会第三幕−その1−
後半5ゲームの簡単な紹介と感想を。

コードゼクス・コードゼクス(JOYNT GAME FACTORY
神戸会場で大きなデモがあって、そこで遊んだゲーム。今回はお題を出す人になりきって。お題が浮かばない人向けにちゃんと添付されているけれど、ここは思いついた言葉で。違うジャンルで出してみたら、片方はすぐわかるけれどもう片方はわからないといった感じ。2問目は自信あったのに瞬殺で当てられてしまったw わからないと本当にわからないのに、思いつくときはすぐ思いつく。そんな言葉を見つけるゲームでした。

星コロ・星コロ(広島 ものづくりジム
「ほしころ」だと思ったら「せいころ」と言われたところからw ダイスを選んでとっていき、振った結果でどの星座にコマをおくのか。完成すれば置いた星座の得点がコマの数だけはいってくる。単独で完成させようとしても無理だし、すべての星座が完成するわけではないので上手く相乗りしたいところ。でも失敗w 得点の高そうな星座を狙いたいけれどダイスが言うことをきかなかったり。ダイスの選択から悩ましい。得点はのびなかったけれど楽しかった。

奇跡ゲーム・神の奇跡ゲーム(広島 ものづくりジム
広島のテレビ局が神戸で取材していたのが印象に強い。ゲームはタイルをめくって配置し、道をつなげてゴールを目指す内容。ダイスを振って出た目がアクション数で、タイルはそのままオープンにし、向きをかえるのにもアクションを使う。特徴は「神の奇跡」。ポーズを決めて「神の奇跡!」と言いながらダイスを振ると奇跡が使える。これで妨害が出来たりする。パッケージが昭和を感じるつくりでネタかと思ったけれど、普通にタイル配置ゲームを楽しみました。

縁ノ日・縁ノ日(昼夢堂
露天を出すテキ屋。甘いものや夏、春などジャンルで分かれているので、出来るだけ同じジャンルを集めて収益を獲得する。他の人とかぶらないようにすれば、交渉で欲しいものと交換出来たり。持っているお金を使って交渉も出来る。中盤までには枚数が集まってくるので、違うジャンルに手を出したり交渉にならず、山から引けるのだけが頼りになることも。今回は決算カードが1枚出たきり出てこず、いつになったら出てくるのか?という展開。山札の下部分に固まっていたので、決算の発生が少ない上に、一気に終了となり若干困った。こういう展開の時もあるよね。

菊花賽・菊花賽(しのうじょう
袋からダイスを引いて役をつくる2人用。衝立の後ろでこっそり役を狙うも、いらないと思って捨てたダイスが後から必要になって悶絶したり。簡単に役ができると思っていたので難しかった。相手が出したダイスも使えるのに「それじゃない」ばかりで、驚くほど役が出来なくて・・・一度も出来なかったようなw ダイスがなくなって袋に戻して続けても役が出来ない。あと1個が揃わない。すぱっと役をつくりたかったのにダイス運に見放されていたみたいですw

終了後は、私がコードゼクスのお題に使った「さばの味噌煮」を求めて晩ごはん。
ばんごはん
他の人はちゃんと鯖食べてましたが、私はタケノコ食べたりコーラ飲んだりw
今日遊んだゲームの話はせず、近況を話したり秋のエッセン話をしたり。
いい時間になったので、解散になりました。

ゲムマ神戸の新作は、アンケートの締め切りを勘違いしていたという体たらく。
30日までだと思っていたんですよね。
おかげで締め切り後の日程で、同人ゲーム大戦を予定してしまいました。
春では締め切りに気をつけないと・・・。