・コードネーム:ピクチャーズ
 Codenames: Pictures(CGE:2016)


コードネーム

20枚の中からヒントを頼りに、自チームのエージェントを見つけるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コードネームが、言葉ではなくイラストになりました。
場に並ぶカードも20枚になり、描かれたイラストを元にスパイマスターが自チームの諜報員にヒントを出し、エージェントを探してもらいます。
基本的なルールは、通常のコードネームと同じなので詳細は割愛。
2人プレイなので、お互い同じチーム。
自分たちのターンが終わると、仮想の敵チームのターンになり、自動的に敵チームのエージェントカードが置かれていきます。
敵チームのエージェントカードがすべて置かれる前に、自チームのエージェントを見つけられた枚数でレベルが決まります。

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まずは場に並んだイラストをじっくり眺めて、ふと思う。
イラストはそれぞれ思い描くイメージが違うから、実は伝えにくい。
言葉だって大変なのに、それが絵になるだけでこんなに難しいのか・・・

前回、トド吉が先にマスターをやっていたので、今回は私が先に。
すぐ出来るかと思ったら、意外な難しさに沈黙。

「丸で3つ!」
「3つ?」

真剣にイラストを見つめるトド吉。

「これとー・・・」

1つ目はすぐに見つけてもらえた。
よしよし・・・

「これ!」

2つ目も何とか伝わったらしい。

「あとはわからないから2つでいいや」

敵のカードをどこへ置くかも重要。
丸で勘違いされないように、丸っぽいところにのせる。

伝われ・・・この思い!(違
なんかこう、もっと優しいヒントを出したいけれど、何せ単語で伝えなきゃいけないのが難しさ。

「植物・・・かな・・・2つ・・・かな?」
「植物!?」

わかってる。
花も木もあるし、小さいのが入り込んでるのもある。
でも木なら木って言うし、そのあたりを察してくれないかなぁという無理な想像力w

こんな感じで進んでいき、何とかクリア!
いやー難しかった。
そして今度はトド吉がスパイマスターに。

ところが、まったく通じ合えないw
暗殺者を選ばないだけ、まだましな感じ。

「えーなんで伝わらないかなー!」
「わからんわ!」

感性の違いがここまで出るとは・・・
しかも私に合わせて想像してくれないから、当てるほうもつらい。

まぁ・・・結局失敗したんですがw

コードネームを遊んだ時、楽しいけれど難しいなぁと思っていました。
特にヒントを出すだけなのに、人によっては考え込んでしまったり。
こっちは見た目で共通の理解がもてるので楽かな?と思ったけれど、そこまで簡単じゃなかったw
形で伝えやすいのはこっち、想像力を加味して遊ぶなら通常のコードネームかなぁと思います。