今月3回目のゲムマ神戸の新作を遊ぶ会。
今日は気合を入れて、午後早めから開始です。
夕方からだとプレイ時間が短いものを選びがちなので、今日はじっくり遊べました。
遊んだゲーム
遊んだのは10ゲーム。
前半5ゲームの簡単な紹介と感想を。

スタータップス・スタータップス(オインクゲームズ
以前オインクからでていた「ライツ」のリメイクという話。ライツはぼんやりとした印象だったけれど、こっちはカード補充をどこから、他の人に自分が持っているものをどうやって取ってもらうかが難しくて楽しい。最多になってしまうとマーケットから取れないので、他のを取るか、お金を払って山札から引くかの判断が求められる。お金は得点だけど同じもので自分が勝てると3点になるので余計悩ましい。表情には出さず勝手にひりひりするというかw

ワイルドゴールド・ワイルドゴールド(ロクジゾー
カードを並べて実際に道具をつくっていく、ちょっと新しい感じ。道具によってカードを取れる枚数や他の人から奪う効果があったりするので、どれをつくっていくかが楽しい。でもゲームに勝つために必要なのは宝石。3種類の宝石と金が少しあれば良いけれど、枚数が少なくてなかなか出てこない。そこでちょっとだらけてきた。せっかく道具をつくるのだから、得点配分に改良の余地というか惜しい。どの道具をつくるか悩んでカード取るところは、かなり好印象だった。

陰陽遣い・陰陽遣い(かじかじワークス
序盤はお金がなくて苦しいけれど、ある程度収入が増えてくると、収入が爆上がり。カタンっぽいならと12や11、2とか取りにいったけれど、やはり12は意外に出る。そして難しい数字は収入+のカードを購入していたので、1回で入る収入が大きくなる。こうなると気をつけなきゃいけないのが所持金のライン。11以上離さないようにw 振り直せるカードのおかげで、他の人だけが得をする場合は率先して振り直し。かなり良かった。

CESSPOOL・CESSPOOL(HOX
麻薬の材料を集めてつくって売りさばくつもりが、ご禁制で1円にもならないどころか負債になったり。自分の縄張り増やして効果を使おうと思っても、他の手下がやってきて奪われたり。せっかくつくった麻薬がお金にならないと、その後はもうイベント頼りでぎりぎり生き延びたり。テーマからしてネタかと思ったけれど、想定以上に楽しかった。もっとも直接攻撃・裏切りありなので遊ぶ人は選ぶだろうけどw

ミソヒトサジ〈定食〉・ミソヒトサジ〈定食〉(なべとびすこ
うまい短歌をつくろうとするより、得点の高い何となく短歌っぽいのをつくってしまう悲しみ。ルールがいくつか入っているけれど、最初に書かれたルールは、何となく物足りなさを感じた。カードをドラフトしてつくるのは、なかなかよかった。全員で七七だけ決まった上の句をつくるのは、いかに格好良いのをつくるか勝負。他の人がつくったものが、すごく格好良くて悔しい思いをするゲームかなw



つづく