先週に引き続き、今月2回目のゲムマ神戸の新作を遊ぶ会。
今日も夕方からでした。
遊んだゲーム
遊んだのは5ゲーム。
ゲームの簡単な紹介と感想を。

【書いている途中です】

4STEP・4STEP(高天原
共通の山札と自分の山札から2枚ずつ引いて、3枚提示して相手に選ばせるだけのシンプルルール。選ばれたカードは終了時の得点に、残ったカードは対象マークのマジョリティ取りに使う。得点を増やしたいけれど、マジョリティを取りたい。どれを残してどれを選ばせるか。適度に悩ましく。ルールの記述と例図の解説が違っていたので、とりあえず文章で遊んだら終了時がおかしなことに。例図で遊んだらぴったりいったので正解は例図かな。

はんにんはおまえニャ・はんにんはおまえニャ(道具屋さん
さんまを盗んだ犯人は誰だ?ということで、犯人を捜す。毎回カードをめくってお題をつくり、該当する足跡を場から取るだけ。「黄色い」「ブタ」となれば黄色いブタの足跡をすべて取る。取った枚数が多い人に得点。得点化するときにどのカードを場に戻すかも結構重要かも。カードには2種類の足跡があったりするので、慌ててると見逃しがち。そこがまた楽しく、「次の犯人は?」となり、あっという間に終わってしまいました。

寿司カッパ・寿司カッパ(高天原
「お前は、今まで食べた寿司の数を覚えているのか?」
無理でしたw 3皿取ると重みでつぶれちゃうから食べて得点化するけれど、食べると空っぽの皿しか見えないので何を食べたか忘れる。「たこ食べたかな・・・」と途中で不安になる。子カッパは得点が倍だけれど、食べれる寿司が限られていたり、アクションは順番に処理するので他のカッパに渡してからは食べれなかったりと、細かいところでピリリとする記憶ゲーム。意外に覚えていないものだなぁ。

KINMEDAI・KINMEDAI(Dilettante
親と子に分かれ、親は自分が提示しているカードを知らない中、子は全員で値付けして提示。これを元に親は自分が取るのか子に取らせるのか決める。取ったカードは全員、自分の前に並べるけれど、合計数字が21までならセーフ。取りたいけど取ったらバーストだから親に取らせたい。でもどの数字で入札するか。カードのイラストがすごくきれいで、こだわりを感じました。でも・・・ルールの解読に30分かかりました。それでも正しかったのかはわかりません。

サルトリイヌイ・サルトリイヌイ(TDS
十二支の順番を入れ替えるレースというテーマが最高。手札からカードを出して場のカードを獲得。道に使うか得点源にするか。自分が得点を獲得するには、道ばかりのばしてもダメ。秘密裏に目的があるけれど狙いすぎてもダメ。同じ色にのっかってるように見せて目的はまったく違うとか。手札の数字をコントロールしつつ楽しく遊べました。が、場をどうやってつくるのかを含め、25分ほど協議しました。例図を違うものに変えれば一目でわかるはず。


また次回、よろしくお願いします。