・子ガモのキャンディあつめ
 Quack Quack(Noris:2016)


子ガモのキャンディあつめ

出来るだけ多くのキャンディを集めるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ヘッドバンドの先端に子ガモをつけたら、自分の頭にはめます。
各プレイヤーは、自分用の池を受け取って自分の前に置いておきます。
テーブル中央に池を置き、池の穴にキャンディを置きます。
スタートと同時に、ヘッドバンドの先端につけた子ガモを使って、キャンディを集めていきます。
子ガモには磁石がついていて、キャンディに近づけると磁石でくっつきます。
素早く自分の池に子ガモを移動させ、くっついたキャンディを素早く巣に置き、再び池にあるキャンディを取りに戻ります。
池のキャンディがすべてなくなったら、子ガモにくっついているキャンディを巣に置いてゲーム終了。
もっとも多くキャンディを集めた人が勝者になります。
ヴァリエーションルールでは、自分色のキャンディを池からなくすのが目的になります。

今回は大人4人ということで、最初から自分色キャンディ狙いのヴァリエーションルールで。
まずはそれぞれヘッドバンドをつくります。
この時点で、もう笑いが絶えない。
おやじさん
おやじさん、似合ってますw
ゲームが始まると、そこは大人。
アヒルをぶつけながらも口が賑やかです。

「ちょっ!邪魔!」
「あー!そこ邪魔邪魔」
「そのキャンディ私のだから!」

実はこのヘッドセット。
子ガモがくっついている部分が長いので、他のヘッドバンドをぶつかったり、交差してしまったりするので、そのせいでキャンディを取るどころじゃないというw
それぞれ自分色のキャンディを池から取り除きたいので、譲らないから交差したままとか。

それでもゲームは一瞬。

「グワッグワッ」

誰かが、自分色のキャンディないよ!という合図で鳴きまねをします。
ここでゲーム終了。
勝ったのは・・・おやじさんだったはずw

箱絵を見れば、どんなゲームかすぐわかります。
こういうアクションゲームは大好きなので、すごく楽しかったです。