・ナイトメアリウム
 Nightmarium(Magellan:2014)


Nightmarium

3枚のカードでクリーチャーをつくるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

つくりあげるクリーチャーは5体。
カードには頭・胴体・足のどの部分として使えるのか、マークで描かれています。
手番がきたら、出来るアクションは3種類のうち2つで、同じアクションを2回やることも可能です。
カードを山札から引く、カードを自分の前に出す、手札から捨てた枚数の半分を山から引く。
2回ともカードを出す場合、同じ色なら実行することが出来ます。
クリーチャーは必ず足から始めなければならず、同時に複数体つくることが出来ます。
完成すると、カードに描かれている特殊効果が発動。
これを繰り返し、誰かが5体のクリーチャーを完成させたら終了。
もっとも早く5体完成させた人が勝者になります。

「このゲーム、ダメかもしれないよ」
そんなことを言われて出されたこのゲーム。
まずはイラストチェック。
変な顔したモンスターと見つめ合う。

・・・

・・・・・・

うん。大丈夫そう!
そしてゲームが始まるのですw

まずは1枚。
足として出せるカードがあるなら、とりあえず出すよね。
そして、山札からカードを引いて終了。

ここまではいい。
問題はここから。
何せどの部分として使えるのか決まっているので、手札に頭ばっかりとかになるわけで。
そういう時は捨てて入れ替え・・・と思ったけれど、それはもったいないというか、2枚で1枚にしかならないから普通に2回カード引いたほうがお得と言われる。
確かに!
てことで2枚引いたら、足が出た出た。
これでどんどんモンスターをつくっていくぜ!

足を1枚出しておいて、同じ色の胴体と頭を続けて出すことで完成。
そして、カード効果の適用。

「これは・・・はい、誰かの完成したモンスターの頭を盗みますよ!」

自分が持っているカードとの兼ね合いで、君に決めた!とばかりにトド吉のモンスターから頭をいただき手札へ。
これ出来上がっても奪われるんだから、5体って遠いんじゃ疑惑。
タイミングとか、他のモンスターとか気にせず、せっせとつくっていく方向で。

無心でカードを出してつなげて1体にする、を繰り返していると、正直イラストどうでもいいw
カード端に書いてあるアイコンだけ重要。
効果を発動させて、他の人を邪魔するためだけにw

みんながまだ1体くらいしか完成しない中、私は3体完成。
いいぞ!いいぞ!
運がいいのか、カードを引けば必要なカードを引けてるし、効果で盗めばいいし。
すごい勢いで4体を完成させ、残すはあと1体。
当然邪魔される。
でも負けない!
だって手札にカード余ってるもの!

時間制限もあったので、すごい勢いで私が5体完成させて終了。
はっきり言って、イラストがかなりキモイw
でもこれは精神的にやられる系じゃなかったので、遊べただけセーフ。
泥沼になるのは当然の展開として、その中で奪われるより早く完成させ続けることが必要でした。
20分程度で終わるので、ゲーム会最後や合間には良いかも。
イラストさえ許容出来れば・・・w