今日はおのさんが上京してくるというので遊ぶことになっていました。
せっかく遊ぶのだから、ゲムマに出品されていたゲームを遊ぼうということに。
遊んだゲーム
ということで、ゲムマの新作から、たっぷり13ゲームほど遊んできました。
数が多いので、記事は2回に分けます。

<遊んだゲーム>
Warbit: DICEJAR vs PSYCHOLONWarbit: DICEJAR vs PSYCHOLON(有限会社ルートイレブン
相手領域の母星または惑星に自分のコマを5つ置くのが目的の2人用ゲーム。スタートと同時にお互い相手領域にまっしぐら。先頭はダイス判定で、今日は私のダイス目がまったくダメ。それでも終盤になって粘り強くおのさんの船をおとしていき、最後はお互いリーチ状態のままで戦闘。ここでもダイス運がまったくダメでおのさんが5つ置いて勝利。このボード、3Dになっているんですが、横から見ると惑星が宇宙空間に浮いています。座って遊ぶとそんな感じに見えないのが残念ポイント。

ようせいさんさがしようせいさんさがし(よぐゲーム)
ルールブックに従い、おのさんの歌声を聞いてゲームが始まったw 基本は神経衰弱だけど狙うは妖精さん。バッタやクモなどのお邪魔虫がきいていて、その特殊効果をいかにうまく使うか。私が一歩リードしているかと思ったら、途中で入るシャッフル。これによっておのさんがうまくコンボをつくって勝利。さっきまで私がリードしていたと思っていたのに、気付いたら負けていた。子ども向けということですが、大人でも充分楽しめます。

トレストレス(倦怠期
3・2・1のコマがそれぞれ飛べる段数が違うことをうまく生かして、相手側の向こう側に自分のコマを押し出していく。途中でおのさんのコマの上に蓋をして邪魔したり。どのコマがどの程度飛べるかも考慮しつつ、規定の数値になるように出すコマを選んでいくわけで。久々にアブストラクトを遊んだけれど、やりたいことは結構ある。ただしそれが勝利につながるかどうかが悩ましく、よく出来ていると思います。アブストラクトなのに私でも楽しめたw

テリトリアル・テリトリアルファンタジー(エルダーハンド
お互いデッキをいくつかつくり、移動させつつ相手を攻撃し王冠を集めていく。デッキの移動方向や攻撃方向を確認しながら。王冠が描かれていないものより、王冠が多いほうがいいわけで。お互い遠くからの出発で様子を見ていたけれど、一気に攻撃をしかけつつおのさんの攻撃は避けて。最後は怒濤の攻撃により、私が王冠を集めて勝利。ある程度移動方向を把握しつつデッキ構築したほうがいいかな。

ノラネコ小隊ノラネコ小隊(TAGAMI GAMES
3列に自分のネコカードを配置し、カードに書かれた作戦を実行してラインを制圧していく。3ラウンドしかないけれど、ラウンド毎に作戦としてカードを残していくので、それを踏まえた配置が必要。お互いカードを並べ終わった時には勝てるかな?と思ったけれど、カードを捨てさせられたりしたおかげで、私の隊はどうにも弱い。2ライン取ったおのさんの勝利。途中までは調子よかったんだけど、その後、足踏みしたのもいたかったなぁ。

大どろぼうとズルい騎士大どろぼうとズルい騎士(COLON ARC
ここで草場さんが駆けつけてくれたので3人で。
ゲムマでは4人で遊んだけれど、3人のほうがのんびり。箱絵はかわいい系だけどゲームはかわいくないw 自分がカードを出そうと思っていた場所が、1周待って出されちゃうのは、いつものことだったり。ルールが簡単なので、気軽に遊べそう。4人のほうが楽しく感じたけれど、きれいにまとまってるゲームといった印象。取りたいけれど取れない、そして終わってみれば僅差だった。ブタコマかわいいw


つづく