・Beasts of Balance(Sensible Object:2016)

Beasts of Balance

クリーチャーを積み上げて進化させたりしつつ、得点を獲得していくゲームです。
秋山さん・いたるさん・トド吉・私の4人でプレイ。

このゲーム、純粋な意味でのアナログゲームではありません。
専用のアプリが必要です。
プレイヤーたちは、協力して台の上にクリーチャーを積み上げていきます。
手番では、台の上にクリーチャーをのせるだけ。
するとアプリが反応して、画面上に対象のクリーチャーが生息します。
クリーチャーたちは数値があって、より高いクリーチャーが入ってくると数値が減ります。
この数値が0になると絶滅してしまうので、その前に交配して進化させたり、移住させたりいくというゲームだったような。
細かいルールをはっきり覚えていないので、間違えてたらすみません。

まず台に電池を入れるところから始まるw
さらに始動してみたら、くじららしき何かが反応しない。

「まさかの不良品…!?」
「いやいやいや」
「反応しないねぇ。他のはちゃんと反応しているのに」

結局、再起動したら直ったんだったかな。
準備が出来たところでゲームスタート。
バランスゲームの要素もあるので、最初はまぁ大きめなものを。
置くと瞬時に画面に出てくる。

「おぉ!」
「いるいる!」

盛り上がらないわけがないw
カラフルなクリーチャーがもしゃもしゃと動いている。
ある程度積んでいくと、最初からいたクリーチャーが消えそう。

「海だから青だよ!」
「青ってこれか?」
「進化させちゃえ!」

会話も盛り上がります。
そして、羽が生えて空に飛び上がった瞬間、

「きも!」
「うわ!きも!」
「なんだこの生物!」

いろいろな意味で盛り上がりますw
イベントのを置くとイベント発生。
急げ!でセーフ。
どんどん高く積み上がっていく頃には、画面の中もとても賑やか。
ちなみに崩してしまっても、元通りに積めばセーフ。
画面の中がカラフルで賑やかになった頃、火山爆発で終了。
得点は・・・普通だったかなぁ。
そして、終了後は再び勝手に遊び始める。
こういうゲームはつい、ねw

これすごく楽しい!というのが一番かな。
終わった後、勝手にソロプレイしていたけれど、最初の時のように上手に出来ないし。
テーブルに置いてあると、無意識に積んでみたくなるゲーム。
ゲーム会に1つあったら、黙々と1人で楽しんじゃうなぁ、これw

単純なバランスゲームだけど、画面見てどんな進化するのかとか、目で見て楽しめる。
すごいのが、今まで海にいたクリーチャーに羽が生えて飛んでいったり。
そういうところがすごくこだわっているというか。
電池使うしアプリ必要だから、完全なアナログではないけれどいいね。
問題は箱が大きいところかなw