・Hoppla Elefant!(HABA:1997)

Hoppla Elefant!

食器を壊さないよう、棒を持った象を移動させていくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボード上には柱が置かれ、その上に食器がのっています。
ゲームはとても簡単。
手番がきたらダイスを振り、出た目と同じ回数、棒で象を押します。
この時、食器を壊さずロープを越えることが出来れば、食器を獲得します。
壊れてしまった食器は、箱の中に戻されます。
これを繰り返し、象がゴールに到着したらゲーム終了。
もっとも食器を集めた人が勝者となります。

どう考えても、柱の間は通れないだろうという難しい配置でw
まずはダイスを振る。

「2だ!」

まずはそっと棒で象を押し、危ないところで一旦離す。
2だったので、もう1回押せる。
ということで、象のお尻を押してみると・・・望んでいない方向に動いていく象。
これは意外な難しさ。

どうやったらロープを越えられるのか考えていたところへトド吉が上手くすり抜ける。
これだ!
コツさえ得れば何とかなる・・・時もある。
するっと柱に沿うよう動かすのが重要。
食器がぐらぐらしていても、落ちなきゃセーフ。

ダイス目が3という運の良い展開が続く私。
他の人が豪快に食器を落としていく様を見つめながら、地道に食器を集めていく。

自分の手番中にロープを越えられないのなら、柱に寄り添わせて難易度を上げておくとか。
簡単な位置に置いていくと、するっと越えられてしまうのです。

神尾さんが机を揺らすので、全員立ち上がっての勝負。
子ども向けゲームだって、常に真剣な大人たちw

悲鳴と歓声が飛びながらのプレイも、象のゴールで終了。
私だけ食器を4個集めて、見事勝利!

象を素直に押しているのに、するすると斜めに行ってしまったり、鼻に持たせている棒が柱を倒してしまったり。
気にしなきゃいけないところは、1ヶ所だけではなかった。
ロープとロープの間も広いかな?と思うも、象も大きいので手番は無駄に出来ない。
まぁ、他の人が倒しているのを見て笑っていると、自分も倒してしまったり。
ちょっと古いゲームだし、ボードのイラストも古くさいけれど、ゲームとしては今遊んでも楽しかったです。