ドイツに行ってもやることは日本と変わらない。
ということで、シュピール会場とベルリンにあるボードゲームカフェ「シュピールヴィーゼ」で色々と遊んできました。
遊んだゲーム
今回の旅では、14ゲーム15回遊びました。
忘れないうちに、簡単な紹介と感想を書き留めておきます。

<遊んだゲーム>
・Scheis drauf! (Poopyhead)
ノリスブースで遊んだカードの早出しゲーム。
出せる順番が決まっている上に、同じ色は連続して出せない。
誰かが手札を出し切れば終了で、手札残りの多かった人が負けて頭にう○こをつける。
これを繰り返して5回。
もっともう○こを受け取った人が敗北。
隣りのテーブルで家族3人が遊んでいて、お父さんがひたすらう○こを取っていて大笑い。
こっちもおのさんがいっぱい引き取って大笑い。
笑いが止まらないのに、カード出しは真剣そのもので、そのギャップも楽しかった。
おのさんの負け。

・Cucina Curiosa
こちらもノリスブースで。
何気なく遊びだしたら、箱に「ライナー・クニツィア」の文字が。
親が選んだタイルと同じタイルを自分のレストランに並べていく。
入口から通路がつながるように配置し、エビまでつながればエビが得点。
逆に生ゴミがつながるとマイナス点。
序盤は余裕でしょ?と思っていたら、最後2枚くらいで悲鳴続発。
通路とエビと生ゴミを気にしなきゃいけないので、頭フル回転でした。
勝ったのはトド吉。

・Die Baumeister des Colosseum
カルカソンヌパーティーで途中まで。
土地を増やしてカードを手に入れ、それを元にコロッセウムを建築していく感じだったかな?
途中までしか遊んでいないけれど、インストしてくれた人が何か間違っていたと思われるので、感想は割愛。

・Yangtze(長江)
クニツィア博士の新作をピアトニクブースで。
タイルを集めて高値でセット売りしつつ、特殊タイルを競りで入手する。
各種カード効果もあるけれど、使えばお金が手に入るけれど使わなければ最後に得点。
競りに参加して特殊タイルを集められる得点は見逃せない。
終始お金がなくて苦労したけれど、おもしろかった。
私とおのさんが同点で、タイブレイクでおのさんの勝利。

・Wazabi
ギガミックブースで遊んだ、手軽なダイスゲーム。
ダイスを振って指示に従い、他の人にダイスをあげたりしながら、持っているダイスをなくすゲーム。
ちょっとずつプレイヤー間を動いていくダイス。
割とばかげーだし短時間でわーっと遊べるので、ゲームの合間に遊べそう。
おのさんがあっけなくダイスをなくして勝利。

・Cottage Garden
ここからはカフェ・シュピールヴィーゼで。
2つある花壇をタイルで埋めて得点を獲得する。
得点は2種類あるので、植木鉢とボウル(あれは何だろう?)のどちらも無視出来ない。
どのタイルが自分の花壇に合うか試せるので、選択肢が多かったりすると長考になりやすいのが気になった。
1回完成させれば良いわけではないので、ひたすら次から次へと完成させていく。
箱の大きさやボードのつくりから見ると、ルールは単純なのですぐ遊べる。
これは人気あるのがわかった。

・Glupschgeister
海の中に隠れている生物を見つけるゲーム。
ダイスを振って出目の分だけ中央を回し、見えている生物と同じものがいる覗き部分を探して自分の星をのせる。
正解していれば生物のチップがもらえるけれど、うっかり海のオバケを見つけてしまうと何ももらえない。
誰よりも早くチップを9枚集めるのが目的。
生物にはそれぞれ名前があって「こいつはボブだ!」などと言い合いながら楽しく遊びました。
神尾さんの勝利。

・Cottage Garden(2回目)
悩んでいると長考気味なので、そこは早回しでということで。
庭が違えば展開も違う。
1回遊んでいると、プレイ時間はさらに短縮。
どのピースがはまるか、どこを狙うかネコを置くか、割と判断が早くなっているという。
テンポ大切。
トド吉の勝利。

・Nashorn Dino
場に並ぶ恐竜はほとんどが2色構成。
ダイスを2個振って、2色の出目に該当する恐竜を見つけ出す記憶ゲーム。
序盤は当てずっぽうだけれど、ある程度情報が出てきてからは早い。
私の勝利。

・Rumms
チーム戦で、相手の王様をボード外に出すゲーム。
お互い兵士などを初期配置。
あとは、自分の兵士たちを指で弾いて相手の兵士に当てるだけw
圧倒的強さを誇る私・トド吉国が、おのさん・神尾さん国をペンペン草も生えないほど負かしたという。
悔しいおのさんは、何度も他のダイスを!と主張するもスルーされて終了w

・Kerala
手番順でタイルを取って並べていくゲーム。
色別の塊は1つのみ、自分の色は2つまでで他は減点。
ゾウが多めを狙うか、色閉じの5点を狙うか。
全色持たないと減点だし、制約がひりひりしたおもしろさを生み出していた。
勝ったのはおのさん。

・クレイジーココナッツ
これ気になってたやつw
サルの手でココナッツをカップに入れるとカップを自分の前に持ってくる。
ただし、他のプレイヤーがカップにココナッツを入れてくると、簡単に取られてしまう。
カフェに置いてあったのは欠品でココナッツが足りなかったので1人6個で。
遊んでみるとわかるけれど、これはココナッツ単品で売らなきゃダメだ。なくなるw
序盤からカップを手に入れては奪われたものの、最後はココナッツ大量カップを横取りした私の勝利。
これ欲しいなぁ。

・スターウォーズ:ルーピングチューバッカ
くるりんパニックの3人専用、テーマはスターウォーズ。
チューバッカが迫ってくるので逃げるというw
男衆3人が先に遊び、1人脱落したところで私が加入。
すごい強さを発揮して、私の勝利。
3人専用って割と貴重なのです。

・Vulcano
HABAの大箱。
中央にある火山がねじ式。
手番がきたらダイスを振って、出目の分ねじを回す。
これで出てくる玉を拾うため、各自思い思いの場所で待機。
自分の色が入手出来たら得点が倍。
ここだろうと思って待機しているのに、ぎりぎりまで耐えて落ちてこなかったり、思いがけない方向に行ってしまったり。
なんだかとても和みました。
勝ったのはトド吉。

・Hoppla Elefant!
1997年の大箱HABA。
ダイスを振って出目の分だけゾウを押し、上手く柱と柱の間を抜けることが出来れば食器がもらえる。
落としてしまうと割れて、ゲームから除外される食器。
ぷるぷるしながら必死に押すも、絶対に無理な場所はあるわけで。
斜めにすり抜けながら食器を獲得していった私の勝利。
これいいなw

今年はカフェへ行ったこともあり、遊んでいない過去のゲームや新作など、かなり遊べました。
忘れなければ個別に記事を書きたいと思います。