・火災発生!いそげ消防隊!
 Tatu-Tata, die Feuerwehr ist da!(HABA:2016)


火災発生!いそげ消防隊!

消防隊員を消防車に乗せ、誰よりも早く火災現場へ急行し消火するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは消防士。
火災が発生したら、消防車を動かして現場に急行します。
各自、消防署・火災現場・消火栓カードと消防車につけるランプを受け取ったらゲームスタート。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドは準備と出動に分かれています。
まず準備。
出動内容カードをめくり、その通りにカードを並べて現場をつくります。
全員が並べ終えたら、のんびりやさんカードをめくり出動です。
のんびりやさんカードに描かれた隊員たちは、今回の出動で消防車に乗り遅れた消防士。
それ以外の隊員たちを消防車の上に置き、ランプに指を置いて消防車を現場まで動かします。
隊員たちを落とさず現場まで運べたら、のんびりやさんカードを叩きながら「消火」宣言。
全員で確認し、消火出来ていたら得点としてのんびりやさんカードを受け取ります。
これを繰り返し、4ラウンド終了時にゲームも終了。
もっとも多く消火出来た人が勝者になります。

今回はいきなりの上級ルールで。
通常なら1つの消火栓が2つになり、2つの消火栓と火災現場の間に消防車を停めて消火します。

「じゃめくるよー」

今回の出動内容をチェックし、その通りにカードを並べて現場をつくる。

「火災発生!」

のんびりやさんカードをめくったら急げ!
今回、のんびりしていて消防車に乗り遅れた隊員を残し、他全員が乗り込んだら消防車を動かす。

「ウーウー!」

ランプ部分に指を置き、消防車を動かしていきます。
これが楽しいw

素早く現場に消防車を停めたら、急いでのんびりやさんカードに手を伸ばす。

「消火!!」
「うわー負けた」

楽しくないわけがない。
指で動かす消防車は、急げば急ぐほど、隊員を途中で振り落としたり、壁にぶつかったりw

最初は同じ現場へ4回出動したらラウンド終了。
ここで現場が変わります。
次の現場の配置したら、再びスタート。

「ウーウーウー」

慣れてくると、動かし方がわかってくるので、よりスムーズに消防車が動いてくれる。
そしてスピードアップ。
このスピードアップに焦ったのか、トド吉がカーブで隊員を落とし始める。

「あ!落ちちゃった」
「戻って乗せておいでよ」

その間に、きちんと現場に到着した私によって消火w
トド吉がリードしていたはずなのに、いつの間にか私のほうが消火活動が優秀。

そしてゲームが進み、最後のラウンド。
現場は縦列駐車させなきゃいけない配置。
この縦列駐車が落とし穴。

「火災発生!」

急いで隊員を乗せ、現場に急行。
む・・・縦列駐車したいのに、予想通りには動かず一度では無理。
頭を出して切り替えして・・・

「消火!!」

トド吉が先に消火宣言したのでみたら、消防車の頭を斜めに差し込んでる。
それはいいけど、消火栓2つにちゃんと接してない。

「いやいやいや。それダメでしょ。やり直しだよ」
「えーダメなのー?」

その間に、きれいな車庫入れをして私が消火w

「どうやったらきれいに入るのよ」
「縦列駐車だよ。教習所で習ったでしょ?」
「覚えてない」

(このペーパードライバーめ・・・)

一緒に消防車を動かして、動き方を覚えたけれど、もうゲームは終わってるという。
結果、私のほうが優秀な消防隊員でしたw

口々にサイレンを慣らしながら実際に消防車を動かしていく。
頭のランプを押さえて動かしていくので、内輪差大切w
実際に動かすので、楽しくないわけはないと思っていたけれど、予想より楽しい。
スピードを上げれば、カーブで隊員が消防車から落ちてしまう。
落ちると戻って消防車にのせなければならず、時間的にもロス。
でも急がないと負けてしまう。
大人が2人で遊んでもすごく楽しかったです。
なりきって遊ぶの大切w

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