・タイムストーリーズ
 T.I.M.E Stories(Space Cowboys:2015)


タイムストーリーズ

協力して、限られた時間内にミッションを達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

現代・過去・未来を行き来して、歪みを正すというのがテーマ。
明日発表のドイツ年間ゲーム大賞のエキスパートにノミネートしていて、BGGで8点台ということで気にはなっていました。
プレイヤーはその時間にいる人を借りて謎を解いていく形。
ロケーション別にカードセットがあるので、移動するたびにカードセットを入れ替えていく形。
基本的にはロケーションの調査を繰り返していきます。
見たいカードのスペースに自分のコマを移動させ、カードを見て処理する形。
所謂ゴールへ向かって、時にちょっとひねくれたヒントを集めて進み、制限時間内に機関へ戻ります。
謎を解きながら進んでいくので、時にはどう考えても行き止まりに当たることもあります。
ゲームブックでも「成功したら○へ」と書かれているけれど、本当にあんな感じです。
時にはダイスを振って戦闘になることもあるし、命を落とすこともあります。
ゲームとして夢中になれて、難しくて、とにかく面白いゲームです。

ただ・・・問題はカードのイラスト。
歪みを直しに行った先が悪いとしか言いようがない。
ゲームが進み、カードをめくった瞬間、
ムンク
即裏返しました。
怖いよ!何このイラスト!夢に出るよ!

以後危険そうなカードは、一緒のスペースにいればトド吉が先に見たり、1人だったらイラストの部分を手で隠して見てました。
もっと違った場所へ行くミッションだったら、間違いなく☆4つつけたんですが、あのイラストは本当にダメ・・・

そういうのを含めてネタばれになってしまうので、ボブ(たぶんボス)への手紙形式で感想を書き記しておきますw

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親愛なるボブへ

前回のミッションでは、成功した私たちを褒め称えてくれてありがとう。
一度目に失敗した時、ボブが見せた渋い顔・・・あれが忘れられなくてがんばったよ。
本当に難しいミッションだったけれど、やりがいはあったよ。
途中、チーム内の意見が分かれて、リーダーの意見に従ったけれど行き止まった時。
冷たい空気が流れて、さすがに恨み言を言いたくなったりもしたけどね。
でも何1つ無駄な情報はなかった・・・いやあった。
人間は簡単に信用してはいけないという良い例があったよ。

ただ・・・言わせて欲しい。
あの場所へ向かわせたのは誰が決定したんだい?
何度も何度も目を覆いながら進んだけれど、次回はもっと夢のある場所がいいかな。
私にはちょっと無理。
次回のミッションは、もっと楽しい場所であることを祈るよ。
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本当にゲームは面白いのになぁ・・・