週末前の金曜日。
もっとゲムマ新作を遊びたい!という私の要望を聞き入れてくれた人が集まって、ゲムマ新作を遊びました。
この間、今季は終わりと言ったくせに・・・とも思ったけれど、遊びたいのだから仕方ない。
会社帰りなのでスーツ姿の人もいて、終電ぎりぎりまで遊びました。
遊んだゲーム
今回遊んだのは10ゲーム。
その中から前半5ゲームの簡単な感想です。

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せっかちプリンセス・せっかちプリンセス(するめデイズ
姫がお題となるカードを読み上げつつ、他のプレイヤーに問いかけをしてくるので、場にある言葉のカードを使い、要望をかなえるための「何か」を発表していくゲーム。なりきって台詞を言うと盛り上がりは倍。さらに答えた言葉に対して姫が理由を聞いてくるんだけど、この回答がおもしろい。あきらかに浮かばなかったりすると、適当な理由をこじつけて笑いが止まらないのです。姫が一番いい解答を選ぶけれど、全員納得出来るものを選んだり。なりきり大切w

デンポー!!・デンポー!!(Spiel Embryo
「電報って今の人知ってるのかな?」「あれぬいぐるみとかでもらうと処分に困るよね」なんて会話からスタート。親の隣りの人がお題を決めてヒントを紙に書き込み、ヒントからお題が何だったのか親に当ててもらって得点を獲得していくゲーム。ヒントの言葉が少ない人から解答を発表していくので、出来るだけ少なく、でも当ててもらわないとダメ。「ドラゴンボール」というお題に「タマ」とヒントを出して撃沈したりw 自分が親だと、素直にヒントをもらえてるか、ひねってあるのかの判断もドキドキして楽しかった。

天岩戸・天岩戸(1769ゲームズ
私でも知ってる日本神話がモチーフ。勾玉、鏡、布帛の3つを揃えてアマテラスを引き当てるのを目指す。ダイスを振って神々の力を借りて、カードを他のプレイヤーから奪ったりして揃えていきます。揃ったからといって安心は出来なくて、裏向きで置かれた3枚のカードのうち1枚がアマテラスで残りは岩戸。そこを覗ける効果もあるけれど、そこまでのんびりもしていられない。手札が揃ったと思ったら鳥居だったり。もどかしさもあり、プレイヤー間でのやりとりもあり楽しかったです。

へい!らっしゃい!・へい!らっしゃい!(ファンブルワールス
1人が板前になり客に寿司を握っていくカードゲーム。シャリにはわさびかデスソースの2種類しかなく、それぞれ客が食べるか食べないかで効果が違う。握るネタはランダムで出てきて得点配分もそれぞれ。断ってほしくていらないネタを握るか、わさびのふりしてデスソースで握るか。ルールブックの書き方もテーマのままで雰囲気はかなり良い。わさびは率先して全員に握って自分も得点になるネタを集めたり、客ならわかっていても自分の得点にするため食べたり。プレイ時間も短く、さくっと遊べて楽しかった。

トーテムのこころ・トーテムのこころ(ジャンクション
トーテムを積み上げて、最後にサンダーバードをのせれば勝ちというゲーム。手札は2枚なので選択肢は狭い。トーテム同士はカードの上下に描かれているカラーが合うようにしか配置出来ないしばり。サンダーバードはトーテムの頂点に使うだけでなく、場にある特殊効果を使うことにも使えて、風を吹かせてぎりぎりで配置してあるトーテムを飛ばして邪魔したり。みんなが同じような段数でつくっていたので、最後はサンダーバード配置競争になり、手番順で先手プレイヤーが勝って終了。


つづく