・ディンゴの夢
 Dingo's Dreams(Red Raven Games:2016)


ディンゴの夢

ディンゴとその友達たちを導いて、故郷へ戻すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

選んだ動物タイル25枚を自分の前に並べます。
ゲーム開始時は、すべてのタイルは景色の面が見えるように並んでいます。
ゲームはいたって簡単。
毎ラウンド、カードで指定された景色のタイルを裏返して動物の面にし、タイルをずらして並び変えていくだけ。
これを繰り返し、夢カードで指定されている形に並べることが出来れば条件達成で、夢カードを得点として受け取ります。
ゲーム開始時に目標点を決めておき、最初に到達した人が勝者になります。

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私が選んだのはディンゴ。
一応ゲームタイトルだしw
景色の面を上にして、5X5で25枚並べると準備完了。
手には動物に名前が書かれたタイルが1枚。
今回のお題となる夢カードをめくって、丸が描かれている場所をチェック。
いざゲーム開始!

放浪カードを1枚めくると、今どこで放浪しているかが描かれています。

「シルバーオーシャンだって!」

対象となるタイルを裏返すと、動物が現れます。
これを指定の形に並べる・・・パズルですw
とりあえず端に寄せようと思い、持っている1枚のタイルを横列端に置いてスライド。
押し出されたところから、タイルが1枚はみ出すので、それは次のラウンドで押し出しに使うわけで。
うん、パズル。
テーマとイラストは雰囲気いいけれど、ひたすら縦か横の列をスライドさせて、指定の形にしていくから、ものすごく無言w

お互いスライドさせたら、次ラウンド。
また放浪カードをめくって・・・と繰り返していきます。
これが意外と難しい。
どう押し出したらベストな形なのか、答えが見つからないまま、どんどんタイルはディンゴになるし、それでも残り1枚が指定の形には足りなかったり。
奇跡的に完成した時は、うれしくて「ディンゴ!」と叫びました。
でも私が完成させることが出来たのは1回だけ。
その後は、いくらスライドさせても揃わない。
ほとんどのタイルがディンゴになっているのに、たった1ヶ所に置けていない。
結局、トド吉がどんどん先に完成させては「ディンゴ!」と叫び、ぶっちぎり勝利。

「・・・もう1回」

やればやるほど、どんどん下手になっていくというw
短時間で手軽に遊べるパズルだけど、素敵なテーマとイラストという感じ。
それにしても、これで難所ルールを入れたらどうなるんだろう。
難所はトークンで指定されている場所に動物を置いてはいけないのです。
でも丸のところに動物は置かなきゃいけないわけで。
お互い完成しないままで終わりそうw