・ドクターパニック
 Doctor Panic(Repos Production:2016)


ドクターパニック

医療チームの一員になり、運び込まれた患者を手遅れになる前に救うゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

本来は使用するアプリがあるはずなんですが、まだ準備が出来ていないらしいので音声のみでプレイ。
プレイヤー人数に応じて、最大3人までのチームに分かれます。
すべてのプレイヤーとすべてのチームは同時にゲームをプレイします。
場に並ぶのは、病院でおなじみの治療の種類。
検査、処方箋、器具治療、X線、縫合、スキャナ、電極治療、注射です。
全員の準備が出来たら、音声をスタートさせ、各チームのリーダーは治療カードを引いて、他のチームメイトに指示して治療を開始します。
流れる音声はイベントで、心電図のあの音とたまに鳴る院長からの電話。
最後の銅鑼が鳴る前にすべての治療を成功させたら勝利で、銅鑼が鳴ってしまったら失敗になります。

まずは最初なので初級から。
3人なので全員同チームで治療を開始します。
最初のリーダーはトド吉。
私といたるさんは指示に従っていくだけw

「検査!検査!」

私が拡大鏡を持ち、いたるさんをチェックします。
どこをチェックするのかは、トド吉リーダーからの指示で。

「右手!そのまま肩!あー!頭!頭!」

想像してみると、たぶん外から見てるとおかしいと思う。
だって、紙製の虫眼鏡みたいなのを持って、相手の体をチェックしてるからw

「次、注射!」

注射はまだいい。
意外に時間がかかるのが、処方箋とスキャナ。
処方箋は時間で置く薬の色が決まっているので、それを探してボードに乗せていく。
スキャナというかCTスキャンは、なんと2枚のタイルをテント状にして、その間を患者カードが通っていくというもの。
ドクターパニック
まず、あわててると組み立たたないw
時にはピンセットで渡すことになるので、これがまた難しい。
縫合は実際に穴が開いているボードに針と糸を通していく。
器具治療は、リーダーが指定する器具を渡します。
手とピンセットはスムーズなんですが、問題は消毒。
「消毒して渡して!」と言われたら、器具を両手でこすることで、消毒したと見なすのですw

流れる心臓の音が「ピー」という切れ目のない音になると心肺停止。
治療を中断して蘇生術開始。
ドクターパニック
いたるさんが心臓マッサージを始めたので、私は除細動器の充電。
準備が出来たら「準備完了!」
そして、通電させるので、全員でテーブルを叩く!
心臓が動き出せば、通常の治療に戻ります。

それでも初級は簡単だったので、続いて中級で。
それもぎりぎりだったけれど、何とかクリア。
というのも、別チームがいないので、治療に専念出来るというかw
ただし、にぎやかな場所で遊ぶと、院長からの電話が聞こえないという問題が。
心臓の音は聞こえているけれど、電話は誰も気付かない。
2回目の電話に私が気付いて「電話!電話!」と叫びました。

アクションゲームで協力ゲームで。
他にチームがいれば、現場は大混乱でこんなにスムーズな治療は出来ないでしょう。
何回か遊んでなれたので、逆に混乱した場でも遊んでみたいと思いましたw

今回、院長からの電話は手動(?)でカードを読み上げましたが、アプリがあればボタンを押してテキストを読み上げるようです。
先日、アプリが公開されたという情報をHJが流していたので、公開されたらしいです。