最近、雑誌等でボードゲームがよく紹介されています。
書店やコンビニに立ち寄ると、掲載されている雑誌はあるかな?と探すんですが、タイトルに惹かれて購入したので紹介します。
表紙
モノ・マガジン3.16情報号。
「大のオトナが熱く語るホビー再起動」という特集です。
気になった記事のタイトルは「人生ゲームはなぜ生き残れたのか?」。
タイトルって大切。
こんなタイトルを見たら気になって仕方なかったのです。

見開き
見開きで大きく。
質問にはタカラトミーの担当者が答える形で掲載されています。
人生ゲームはアメリカ発祥であること、そして発売当初ヒットしたのは「アメリカへの憧れ」という要素だったこと。
1983年からは、日本独自の進化を続けていることなど。
そして、「古来より日本に根付くすごろく文化の後押しもあったと考えている」そう。
ちなみに人生ゲームが一番売れたのは、2003年から2004年なんだそうです。
まもなく50周年だというから、確かに「生き残っている」という表現は合っているかも。
そして「そろそろ三世代玩具になる」そうです。
「基本コンセプトはそのままで、時代にあったマス目やデザイン、画期的なルールを開発していく」との言葉で記事は終わります。
独自進化したのが良かったのか、はたまた独自進化出来るほど売れたことで根付いたのか。
どっちなんでしょう?
うーん・・・ちょっと見出しに踊らされちゃったかなw
ビッグ DVD
それにしても、DVDを使ったものや物理的に大きいものなんてあったんですねぇ。
最後に人生ゲームの発売年表で記事は終わります。

次ページには、これまたドキドキ(笑)する見出しが。
見開き
テーブルゲームはオトナの嗜みです」。
ただし、タイトルの頭に「アマゾンで全て買える」と書いてあるw
バックギャモンのオリエンタル風のものがあったので、どれどれ?と見たら、確かにありました。
かなりバリエーション多いけど、ちょっと小さめなのはちょうど良い感じなのかな?


確かにアマゾンで買えるようです。
でもね、専門店でも買えるし、デパートの玩具売り場でも一部は買えます。

そして最後に、近々発売される新作の紹介。
その中に、タンサンさんが手がけたカードゲームが掲載されていました。
カードゲーム
日本の工芸が遊べるモノポリーと一緒にw
モノポリーでは、海洋堂のフィギュアを使うとちょうどいいよ!と紹介されています。
もちろんフィギュアは別物なので別売りですが。

今回の特集は色々気付いたり考えさせられたり、ページ数も多めだったので、ちょっとうれしかったです。


モノマガジン 2016年3/16号
ワールドフォトプレス
2016-03-02