・ジョーの動物園
 Joe's Zoo(Piatnik:2014)


ジョーの動物園

逃げ出して隠れてしまった動物園の動物たちを見つけて、動物のオヤツをもらうゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には円状に並べた動物カード。
動物カードは、両面に違う動物が描かれています。
各プレイヤーは、同じ内容のカードセットを持ちます。
手番の人がダイスを振り、出目の数だけ「ジョー」を動かします。
ジョーがいるカードの裏側は何の動物が描かれているのか予想し、自分のカードセットから動物を選んで裏向きに出します。
全員が出したら一斉にオープン。
そして、ジョーの下にあるカードをめくって、見事正解した人だけが動物のオヤツを1個もらいます。
この動物のオヤツを誰かが6個集めたら、その人の勝利でゲームが終わります。

箱絵と同じ、愛らしい顔をした動物たちが並びます。
まずは私がスタートプレイヤーなので、ダイスを振って、ジョーを動かします。
最初は裏側が何なのかわからないので、手札から何となくこれかなーという感じで選ぶ。
そして一斉にオープン。
奇遇にもトド吉と同じトラ。
ジョーがいるカードをめくって見たら、正解はシマウマ。
めくったカードはそのままなので、さっきまで何が見えていたのか覚えておかないといけません。

トド吉がダイスを振り、とゲームは続いていくんですが、こういう時はたいてい同じ場所のカードばかりがめくられるわけでw
それでも覚えてなくて、なかなか当たらない。
そんな中、トド吉が好調で当てていく。

「今日は調子いいね」
「いや確率の問題で、これかなーって選んでる」

記憶ゲームの意味なしw
トド吉がどんどんオヤツをもらっていくのに、私はいつまでも1個。
記憶ゲームでトド吉に負けたくない私が、どんどん当ててオヤツを手に入れていく。
そして、トド吉と同じオヤツの数まで追いつき、お互いあと1個。
私はトラを選択、トド吉はワニを選択。
運命の一瞬・・・正解はワニでした!
これでトド吉の勝利。

子供向けの記憶ゲームだと思って、かなり油断していました。
ゆるく遊ぶつもりが、いつの間にか真剣になっていた大人が2人。
動物の愛らしい目が、もう何とも言えない。
特にフラミンゴは「お前あほだなー」と、こっちを見ているように感じますw

高円寺0分すごろくや ゲーム紹介:ジョーの動物園 / Joe's Zoo