・ドクターエウレカ
 Dr. Eureka(Blue Orange:2014)


Dr. Eureka

カードの指定通りに、3本の試験管の中身を揃えるゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

各自3本の試験管を持っていて、中には3色の球が入っています。
カード山の一番上をめくり、その指示通りに試験管の中身を入れ替えます。
ただし、直接手で球に触れるではなく、試験管同士を上手くくっつけて移動させていきます。
一番早くお題通りにつくれた人が勝者になるようなゲームだったかと。
エッセンで遊んできたゲームなので、細かいルールがちょっと怪しいです。
何枚獲得するかとか、そういった細かいルールを覚えていません。

目の前に並べられた試験管を見つめつつ、お題通りにするにはどうするか考える。
そして、これだ!と閃いたら動かすだけ。
3本の試験管を上手く使って、球を一旦あっちに動かして、こっちのを1個入れて、次にあっちのを・・・
手でつかんで入れるなら簡単だけど、試験管3本の中で組み替えていくので、お題によっては難しい。
しかも慌てると球が試験管から飛び出して転がっていってしまうw
1個だけ移動出来ればいいのに、勢いで2個入ってしまったりと、本当に上手くいかない。

「できた!」

それでも自分が一番最初につくれたら、とてもうれしいわけで。
いかに早く組み替えるかなので、のんびりしてるといつの間にか終わってるという。
簡単に出来そうなのに、なぜか上手くいかない。
パズル的な感じで、どれを動かして効率良く動かしていくか。
とはいえ、速さ競争でもあるので、のんびりしてたら遅れをとるばかり。

おのさんとトド吉が早さを競い合ってる隣りで、ひっそりと神尾さんがつくりあげていたり。
私は自分の試験管に夢中で、とても速さを競うまでにはいかない。
それでもたまには素早く出来たりするので、そんな時はとてもうれしいのです。
1枚のお題はすぐに終わるけれど、勢いあるし夢中になっているので、終わった時は割と疲れていますw
結局、誰が勝ったのか覚えていません。

余談ですが、このゲームを遊び終えて、次のゲームを遊ぼうとしている時、作者のフラガがいました。
今年のエッセンでは、スピンデレラで人気者だったらしく、とにかく良く見たというか。
普段あまり見ないので、余計に気になったのかも?w