・ウィスキーレース
 Scottish Highland Whisky Race(JKLM Games:2004)


ウィスキーレース

ウィスキーを入手して、購入や売却を実行し、ゴールを目指すレースゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

薄い色のボードは、レースのコースになっていて、マス目が描かれています。
プレイヤーたちは、毎回自分が何歩進みたいか決め、歩数分のモルトポイントを握ります。
そして、一斉にオープン。
一番多く握った人から移動していきます。
移動した先にマーカーが置かれていて、そのマスにいるのが自分だけなら効果発動。
全員が移動を終えると、イギリス人が3マス移動します。
これを繰り返し、いずれかのコマがゴールに入ればゲーム終了。
得点計算をしますが、イギリス人が先にゴールしてしまったら、順位に応じて減点です。
プレイヤーが先にゴールをすれば、順位ごとに得点が入ります。
持っているモルトポイント、ウイスキーなどのボーナス点を計算し、一番得点の高い人が勝者となります。

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ある意味、握り競り。
でも使えるモルトポイントは、途中で補充出来るまでは増えない。
さらに、そのマスに自分1人だったら効果発動なので、必ずしも使えるとは限らない。
持っているウィスキーの効果もあるけれど、イギリス人のこともあるので、スタートからダッシュ。
なぜなら、誰かと同じマスに入ってしまうと、次に進む時に1歩分余計にコストがかかる。
モルトポイント大切なのに・・・

ダッシュしたのは、もちろんモルトポイントを増やすため。
いたるさんとトド吉はお互いに足を引っ張りあっている。
ところが、先へ先へと争っている間に、最後尾のほうが、手番までにみんながいなくなるから効果が使える。
イギリス人ばかり意識して、追い越さないようにしているうちに、みんなに追い越されてしまったり。
何ともいろいろ空回りw
だってイギリス人を追い越してしまうと、税金がかかって無駄コストに感じたから。
イギリス人より早くゴールするにはどうしたらいいか、割と真剣に悩む。

ケチケチ使ってきたモルトポイントを使って、再びダッシュ。
これ以上、引き離されるわけにはいかない。
そして、やっと大量のモルトポイントをもらう頃には、ゴールまであと2手番。
ウィスキー効果も役立ってくれたけれど、あとはイギリス人との勝負。
減点はいや。

大量のモルトポイントは強かった・・・
どうせみんなもそんなに大量に持っていないだろうと、ゴールまでにモルトポイントをほぼ使い切ってゴール。
とりあえずイギリス人には勝ったので、得点獲得。
残ってるウィスキーなどの加点をして、勝ったのは私でした。

見た目がかなり地味w
3人だったので、程よく邪魔したり邪魔されたり。
モルトポイントが確保出来ないと、そもそも派手な移動が出来ないので、使用は計画的にw
移動歩数が握り競りということもあり、楽しく遊べました。