・究極ウォーリアーズ
 Ultimate Warriorz(Pulsar Games:2011)


究極ウォーリアーズ

自分の戦士を使い、あらゆる手段で勝たせるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

箱を裏返し支柱を差し込めば、そのまま闘技場になります。
各プレイヤーは、キャラクターを1つ選び、それに付随するセットを受け取ります。
スタートプレイヤーから開始位置を選んだら、早速大乱闘の開始です。
ゲームは7ラウンド。
まず自分が持っているアクションカードの中から、秘密裏に使うカードを選び、裏向きで自分の前に置きます。
全員が選んだら、8から降順でカウントダウンし、自分が選んだ数字が呼ばれたら、カードを表にしてアクションを実行します。
アクションは、移動・近接戦・射撃とカードに書かれている効果すべてを任意の順番で実行します。
すべてのプレイヤーがアクションを実行したらラウンド終了。
7ラウンド終了時点で残っているのが1人なら、その人の勝利。
複数残っていたら、獲得したポイントの多い人が勝者となります。
BGGによると初版はPulsar Gamesらしく、今回流通しているMatagot版は第3版らしいです。
BGG:Ultimate Warriorz

今回はランダムで戦士を選ぶ。
その中で、あきらかに強いドラゴンをトド吉が担当。
何が強いって、持っているライフポイントの数が段違いに多い。
全員が開始位置を選んだら、早速ゲームスタート。

移動歩数と攻撃を近接か遠距離か悩みつつ、とりあえずこれで!とカードを選ぶ。
全員が選び終わったら呼び出し。
8から降順で数字が読み上げられます。

「8、7、6」
「はーい!」

呼ばれたら、まずカードをオープン。
あとはカードに書かれていることを順にやっていくだけ。

「移動して、ここで近接攻撃する!」

戦闘はダイス。
相手の防御値以上のダイス1個につき、ライフポイントを1削ります。
削ったライフポイントは、得点として攻撃した側が受け取るという。

「・・・当たらないなぁ」

問題はこの後。
私の弱い戦士は、あっという間に瀕死。

「ちょっ!死んじゃう!死んじゃう!」

こうなると、攻撃の目は他の人へ。
なにといっても、絶対勝ち残るのはドラゴンだろうという予想。
でもちまちま攻撃してライフポイントを削り、あとは逃げていれば何とか・・・というのは甘い考えでしたw

ライフがあと1ポイントの私ですが、防御値が6。
そうそう当たらない攻撃をよけながら、ドラゴンに挑む。
なりふり構わない攻撃w

でもまぁ、いくら防御値が高くても、ライフポイント1なので脱落。
なんだかんだいって、6ラウンドまで生き延びたのだから、楽しむには充分です。
いや、そう思いたい。

いたるさんと2人で、かなりライフポイントを削ったけれど、ドラゴンは倒せず。
最後まで闘技場に立っていた、ドラゴンのトド吉の勝利。

国内流通したのにほとんど話題を聞かなくて、逆に気になっていたゲーム。
コンポーネントを見て、軽い流れを説明するだけで遊べるゲーム。
あとはもう、キャラクターの能力をいかに使いこなせるか。
そして、ダイス目次第w
20分程度で終わる全力殴り合いゲームだし人は選ぶけれど、遊んでいる間は盛り上がり、賑やかなうちに終わるので良いのでは?と思います。
まぁ、早々に脱落してしまうと暇ですがw