・お宝つめホーダイ
 Schatz-Rabatz(Noris:2015)


お宝つめホーダイ

制限時間内に宝箱いっぱいにお宝をつめて、強制徴収の後、残った数を競っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

今年のキッズゲーム大賞ノミネート。
ゲームはとても簡単。
砂時計の砂が落ちきるまでに、自分の宝箱にお宝を入れていきます。
必ず蓋が閉まるように入れなければいけません。
砂時計の砂が落ちきったら、まずジャックに渡し賃を支払います。
シートを1枚表向きにして、そこに描かれているお宝は強制徴収。
手元に残ったお宝の数が一番多い人は、海賊船タイルを1枚入手することが出来ます。
誰かが海賊船タイル4種類を揃えたら、その人の勝利でゲーム終了です。

スタートと同時にのばす手。
お宝は必ず1個ずつ宝箱に入れていかなきゃいけないので、スピード重視。
しかも、意外に入らないw
大きいお宝ばかりだと、あっという間に満杯。
すき間に小さいお宝を入れて・・・とやっていると、あっという間に砂時計の砂が落ちきっている。
お互いに宝箱の蓋を閉めて、早速渡し賃を払います。

「めくるよー」

めくられた大きなシートを見て愕然とする。

「あぁー!」
「うはー!」

せっかく苦労して宝箱に押し込んだのに、あっさり持っていかれてしまった。
気まぐれジャックは、シートによって欲しがるお宝が違うので、色を偏らせた結果、ほぼすべて没収状態になることも。
1個差程度で、順調に海賊船タイルを集めていく私。
あまりに渡し賃として取られてばかりのトド吉から、宝箱チェックが入る。

「ねぇ、それ蓋が浮いてない?」
「ちゃんとカチッってしまってるよー」
「そうかなー。なんか浮いてるように見えるんだよねぇ」

なんか・・・姑息?w
そんな中、トド吉も海賊船タイルを1枚手に入れるも、私が4枚並べて勝利。

お宝を選んで入れる時間なしw
あっという間だし、渡し賃として取られてしまうし。
とにかく数で勝負!と思えば、小さめのお宝を根こそぎ取られてしまったり。
慌しいけれど、瞬間的に考えておかないと、お宝が手元に残りません。
満足なほどお宝を入れたのに、ほぼすべてを没収された時の絶望感は、もう笑うしかなくて面白いです。

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