・よくみてごらん!?
 Schau mal! Was ist anders?(Amigo:2014)


よくみてごらん!?

カードの中で、何が変わったのかを当てていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場に並んでいる5枚のカードと各自山札として持っているカード。
今回は2人プレイなので、お互いに持っているのは6枚。
手番がきたら、場に並ぶカードを他のプレイヤーが覚えたか確認します。
そして他のプレイヤーたちが目を瞑っている間に、どれか1枚のカードをめくります。
両面仕様になっているカードは、片面ずつ同じイラストだけどちょっと違っています。
めくったら、何が違っているのか他のプレイヤーが当てます。
一番最初に当てた人が、持っているカードから1枚を場に出します。
宣言は1回のみで、誰も当てることが出来なかった場合、手番プレイヤーが持っているカードを1枚場に出します。
これを繰り返し、持っているカードすべてをなくした人が勝者となり、ゲーム終了です。

最初は5枚なので、イメージで覚えて目を瞑る。
その間に、トド吉がどこかのカードをめくっているはず。

「いいよー」

さっきと何が違うのか探します。

「あ!ブランコが揺れてる!さっきはまっすぐだった!」
「あたり!」

自分が持っているカードから1枚を場に足します。
続いて今度は私がカードをめくる番。
トド吉が目を見開いて、カードを凝視しています。
覚えたところで目を瞑るトド吉。
その間に、どのカードをめくろうか考えます。
この時、あまりに静かな場所だと、めくる音である程度わかってしまうという。
必要以上にカードをシャッフルしつつ、カサカサ音でめくり音を消して準備。

「いいよー」
「えー・・・え?あれ?」

悩んでいるトド吉w

「わかった!時計だ!時間が変わっている・・・はず?」
「正解!」

これを繰り返していくんですが、これが意外に楽しい。
ちょっとだけ違うというのが良くて、続けていけばカードは増えてくるし、いつの間にかどうだったかわからなくなってくる。
ちょっと悩んだけれど、お互い最後の1枚になり、手番順で私が先にカードをなくす。
ラストチャンスでトド吉もちゃんと当てられたので、引き分けということで。
イラストもやさしい感じで、なかなか良い感じでした。

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