・ポケモンオセロ バトルゲーム10(メガハウス:2014)

ポケモンオセロ

オセロ、ミニオセロ、大逆転オセロ、ポケモンバトルゲーム、ポケモン当て、将棋、陣取り、チェッカー、4目並べ、はさみ将棋の10種類が楽しめるゲームです。
今回は「大逆転オセロ」をトド吉とプレイ。

手番では自分色の石をボード上に置き、はさんだ相手の色を自分色にかえていきます。
ボード上が埋まるか、お互いはさめなくなったらゲーム終了。
より多く自分の色が見えていれば勝者となります。
と、ここまでは普通のオセロと同じ。
追加となるルールは、お互い持っている3枚のわざカード。
手番中に、はさんでひっくり返すことが出来れば、カードを使うことが出来ます。
追加になっているのはそのルールだけで、最終的に自分の面が多く上を向いている方が勝ち。

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オセロなら子どもの頃やったので、ルールはばっちり。
じわじわと追い込んでいく感じが楽しい。
と、そこまでは普通のオセロ。
問題は持っているカード。
見れば置いた石を基点に、四方向に1個ずつ自分色に変えられる。
さらに、1個だけ好きなところを自分色に出来る。
これは・・・タイミング間違わずに使っていきたい。
でもカードに描かれているポケモンをセットしておかなきゃいけないわけで。

中盤になって、そろそろ使ってもいいかなーと思って使うも、思ったより効果が出ない。
もっとこう、派手になるのかと期待していたので、小さい効果で少しがっかり。
でもそれは、私が持っているカードが弱かったのです。
上手くトド吉を追い込んで、これは勝ったなと思った瞬間。

「このルカリオ使う」
「何それ?」
「1列全部おれの色」
「えぇぇぇ!?」

結局、このカード1枚で戦況がひっくりかえし、まさしく大逆転されてしまったのでした。
石のポケモンを前もって仕込んでおかないと、なかなか発動しないと思っていたけれど、こんな強い効果もあったのか・・・

「これルカリオとかの一直線カード持ってなかったら終わりじゃない?」
「そうとも言う」
「・・・・・・」

派手な大逆転が出来るかどうかは、最初のカード配りである程度決まっていたようなものなんじゃ・・・w
そりゃ石との兼ね合いはあるけれど、結局石はボード上に出てくるわけで。
こういうのは、自分で派手に逆転すると気持ちいいけれど、逆にやられるともやもやするのは仕方なし。
カードが残っている限り、最後まで何が起こるかわからないところは、緊張感が最後まで続く・・・かも?w

でも実はこのゲームにおける最大の問題は、開封してすぐのコマつくり。
プラスチックの石の中に、切り取ったポケモンを差し込んではさんで閉じる。
これを繰り返すこと66回。
今回は、トド吉がせっせとつくってくれたので、私は遊ぶだけでした。
コマは小さめなので、手先の器用さが問われること間違いなしですw