今月初めに発売された、子どもを持つお母さん向けの季刊雑誌「AERA with Kids」。
この最新号にあたる2015夏号に、ボードゲームが掲載されているのを知ったのはメビウスママのブログ。
 メビウスママのひとりごとブログ:AERA with Kids 2015夏号
ところがこの雑誌、小さめの書店では置いていないんです。
表紙

今日出かけた時に、たまたま駅構内の書店で見つけたので購入してみました。
目次まず目次を見ると、確かにあったボードゲーム記事。
「ボードゲーム&カードゲームは賢い子を育てる」という見出し。
何となくもにょもにょしたんですが、よく見るとタイトルはおもしろそうです。
「親も一緒に、真剣に遊ぼう」とか「ゲームで算数に強くなる」とか、「現役進学校の脳を作ったのはゲームだった」とか。
割とページを割いているようなので、興味と期待が半々くらいで目的の116ページへ。

見出し
なぜ子どもにいいのか、その大きな理由が5つ。
どれも納得出来る理由です。
そして日本屈指の最難関中学で学んだ高校1年生からのアピールが。
「ポケモンカードゲームで勝つために漢字を覚えた」や「将棋で先を読むことを覚えた」など。
さらには「負けたら悔しいはゲームで覚えた」とか。
注意事項 ソムリエ
親が一緒に遊ぶ時の注意点も。
大人も夢中になれる要素がつまっているんだから、子どもと一緒に遊びましょう的な。
ここでは、ゆうもあ理事長のコメントが掲載されています。
「頭がよくなる」という言葉に違和感を感じてしまうので、ちょっと見出しでもにょもにょしましたが、どれもちゃんとした記事で納得させられます。
そして、目にとまったのがページ下部。
初心者は「ゲームソムリエ」に教えてもらおうという記載が。
ここで紹介されているのは、大阪のキウイゲームズとゆうもあ。

最後に小学生におすすめのボードゲーム&カードゲーム厳選10で、この特集を締めくくっています。
おすすめ
紹介されているゲームは、ドブル、ワードバスケット、チーキー・モンキー・ぴっぐテン・おばけキャッチ・ドメモ・どうぶつしょうぎ・ガイスター・ハゲタカのえじき・ウミガメの島です。
総じて、しっかりと書かれている記事だなと思いました。
怪しさがないというかw
お子さん向けに、おすすめ図書も掲載されていました。

・AERA with Kids 2015夏号