・エイリアンからの逃走
 Escape from the Aliens in Outer Space(Cranio Creations:2010)


エイリアンからの逃走

エイリアンと人間に分かれ、人間はハッチからの脱出を目指し、エイリアンは人間すべてを探し出すことを目指します。
トド吉と2人でプレイ。

人間側は個別にエイリアンから逃げて脱出口を目指し、エイリアン側は共同で人間を探し出します。
今回は2人プレイなので、どっちが人間でどっちがエイリアンなのかわかりきっている中でのプレイです。
トド吉が人間、私がエイリアン。
各自マップシートと鉛筆を持ちます。
ゲームは、手番がきたら移動していくだけ。
人間は1歩、エイリアンは2歩移動です。
マップには安全な区域と危険な区域があり、危険な区域に移動した場合、カードを引きます。
エイリアンは移動した後で、攻撃をすることが出来ます。
危険な区域で移動を終了して攻撃すると、カードを引きません。
自分が移動した先をマップの移動履歴に書き込みます。
これを繰り返していくだけ。
人間が脱出ハッチに到着するか、エイリアンが人間すべてを殺すか、両方の条件を満たせず39ラウンドが終了したらゲーム終了です。

反対側にいる人間を探し出すために、まずは全力で移動していくエイリアン私。
カードを引かないので、安全な区域を移動しているであろう人間トド吉に向かってまっしぐら。

「危険区域で移動終わったからカード引く」

このカードを引くという行為もかなりのヒント。
もっとも、私のルートはひたすら危険区域なので、カードを引きまくるわけですが。

「I09で物音がしたっぽい」

引いたカードによって、現在地を正確に伝えなければいけない場合と、適当な任意の場所を言える場合があります。
さらに何も起こらない静寂。
自分が人間ならどう逃げるか考えつつ、トド吉の物音宣言を良く聞き、そしてルートを予想。
だいぶ近づいてきたのを感じ、運命の分かれ道。
どのハッチに向かっているかで、ルートがまったく違うからです。
そんな時、トド吉が危険区域に入ったらしくカードを引く。
でも静寂。
物音がしなくても、ある程度居場所を絞れたので前進。
2歩移動は早い。
さらに人間が1人だから、絞りやすい。

「Q10を攻撃!」
「がーん!」
「はやっ!」

人間トド吉、あえなく捕獲というか殺されてゲームオーバー。
2人で大爆笑。
お互いの移動履歴を見ながら復習し、2人だったら最初から上級でいいかも?という話に。
上級になると、アイテムが追加され、いろいろと複雑になります。
人間とエイリアンでは移動歩数が違うので、両方で遊んでみたほうが良いかと。