・クイリー
 Quirrly(Adlung:2010)


クィリー

カード山の中から、自分に必要なカードを見つけて集めていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはいたって簡単。
全員一斉にカード山の1つに手を伸ばし、上からカードをめくって確認して、裏向きで横に置いていきます。
集めるのはマークか色で、どちらにするかはプレイ開始前に決めておきます。
1から13まで集めますが、必ず1から集めなければいけません。
自分に必要なカードを見つけたら、自分の前に裏向きで重ねていきます。
13枚すべて集めたら「ストップ!」と言い、正解発表。
正しく集めていたらその人の勝利で、間違っていたら、その時点で一番多くのカードを集めた人が勝者となります。

今回は2人プレイなので、カード山は4つ。
集めるのは手軽そうなところで「色」を選択。

「んじゃ、一斉にいくよ。スタート!」

まず手前の山に手を伸ばす。
めくっていくも黄色が出てこない。
出てきたと思ったら、11、12、6とか。
探してるのは1、1なのです。
結局4つ目の山でようやく1を見つけて確保。
でもおかげで、どこの山に何があるのか、ある程度インプット出来た。

「1確保したから、次はこの山だ!」

せっせとめくって、まず3を見かけるも2が先なので、2を確保。
同じ山をもう一度めくって、3確保。
順番通りってせわしいw

10を過ぎると覚えていたのもあって、一気に終わりが近付く。
そして、せっせとめくっていたらトド吉が

「11・・・11どこだ・・・11・・・」

(あ・・・今、私がめくってる山に青の11あるよ)

急にゆっくりカードをめくり出す私。
そして、それに気付くトド吉。

「11そこでしょ!」
「あ、うん、まぁ、そうかも?」

自分の欲しいカードが入っていそうな山札を必ずしもめくれない。
この待ち時間がそわそわして仕方がないのです。
探していたら3つの山すべてになくて、トド吉に

「ちょっと、早く!その山見せて!早く!」

と、せかしていましたw
最後のデッドヒートは私が先に13を見つけて勝利!

遊んでる間は、カードをひたすらめくって重ねての繰り返しに夢中で楽しい。
でも終わった後の徒労感が何とも。
もっと多い人数で遊んだら、夢中になりすぎて、殺気がすごくて怒号が飛びそうw
でもまぁ、こういうリアルタイムで競っていくのは好きです。
マークだとさらに混乱するので、次回はマークで遊びたいと思います。
簡単すぎる人には上級者向けのルールもあります。