・オールドタウン・ロバリ
 Old Town Robbery(Clicker Spiele:2014)


オールドタウン・ロバリ

プレイヤーは保安官助手となり、強盗事件の目撃者を見つけ、強盗を捕まえるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場に並ぶ18枚のカードは建物。
まず始めに、各建物に住民を置いていきます。
手番になったらダイスを振り、出た目の数コマを動かして、建物に住民カード山から1枚を置きます。
この時、建物と人物をつなぎ合わせるストーリーを話し、住民カードを裏返しにします。
コマが1周して詰め所に止まるか通過するたびに、帽子カードを持っているプレイヤーが住民を移動させ、その住民が誰なのか当てっこをします。
当たっていれば得点を獲得することが出来ます。
これを繰り返していき、最後に強盗を建物に置いたら1部が終わり、次に2部へ入ります。
裏向きの山札にしておいた住民カードを1枚引きます。
その住民がどの建物にいるのか、全員一斉に指を差します。
指差しされた住民カードすべてを表向きにし、当たっている人には得点が入りますが、間違えて強盗を指差してしまった場合は2点マイナス。
もし全員はずれた場合は、全員敗北です。
これを繰り返し、最後に強盗がどこにいるのか指を差し、当たれば倍の得点。
得点チップの一番多い人が勝者になります。

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18人の住民をすべて覚えられるわけもないので、イメージと結びつけておくことに。
まずは私の手番から。
ダイスを振ってコマを移動させる。
移動先は郵便局。

「銃を持ったジェニーがなぜか郵便局へ行きました」

こんな感じでw
5枚目くらいまでは覚えているはずだったけれど、いやがらせのようにダイス目が6とかで悲鳴。
なぜなら、住民が移動していってしまうから。

「ダイナマイトジョーが教会を出て病院に入ったけど、けがでもしたのかな?」

これに対してイエス・ノーを選びます。
もちろん「イエス」。

建物が空けば、次に違う住民が入ってしまうわけで。
2人ということもあり、とにかくよく移動する住民。
新しい住民も建物に入るし、イエス・ノーもあるしと、忘れる要素は充分w
住民がいる建物は飛ばしていくので、割とあっさり埋まります。
そして最後の1枚は強盗。
さすがに強盗はお互い忘れなかったw

2部になり、この住民はここだろ!と指差ししていくも、意外に覚えてない。
しかも住民の顔つきが似ているのもあって、間違えれば間違うほど混乱。
覚えていたはずなのに思い出せないw
それでも2部最後の強盗は、2人ともしっかり当ててゲーム終了。
トド吉の勝利。

完全な記憶ゲームだし、意外に長く感じるのでサクサクと。
これが良かったのか、お互い違う人物を覚えていたのが多かったからか、2人でも盛り上がりました。
途中カードの入れ替えが発生するし、なかなか覚えていられない。
だからこそ、楽しかったのかもしれません。
でもこれ7人でやったら、どんな感じになるんだろうw