昨日の続きです。
侍が途中撤退したものの、残った3人で気にせず遊び続けました。
遊んだゲーム
後半は6ゲーム。

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<遊んだゲーム>
ニンニクと十字架・ニンクと吸血鬼(purpurin
吸血鬼の衝立が目を引く。自分の衝立には2つの弱点があるけれど自分ではわからない。ゲームは競りで上乗せしていく形。途中で撤退するとそのラウンドからは完全脱落。ゲーム開始してすぐの判定で、いたるさんの片目がやられる。再び競りがはじまると、早々に撤退したのがトド吉といたるさん。残る2人で競り合っていくも・・・両方おりない。目の前に一攫千金が見えてるのでおりる理由がない。侍のお金がなくなり終了で、私も所持金0。早々に撤退した2人が正解だったというw 

ここで、侍が途中撤退。
お仕事いってらっしゃーい!と見送りながら、晩ごはんという名の休憩。
この時点で全員から笑顔が消えまずい空気を察したので、ルールを読んだ時に期待出来そうだったゲームに移行。

Conservateur・Conservateur(purpurin
自分の手札が見えない中、他の人のカードを頼りに何枚持ってるか宣言して、手札を減らすゲーム。隣りの手札を見て1枚取り、その画家と同じカードを自分が何枚持ってるか宣言。他の人へのヒントにもなってしまうので、なかなかもどかしい。自分のが見えない系が多い中、これはなかなか良作じゃないかな。ただし、結構な画家がいるので、どの画家を使っているのか一覧がないとつらい。今回宣言しても減らない私の手札には、ルノワールが4枚もいて、他に誰も持ってなかったので気付かなかったというw

ゴー・ダッ・チーズ・ゴー・ダッ・チーズ(OKAZU brand
ルールの読みやすさと、説明終わった時に「さすが」と思わずにはいられない。円状に並んだチーズを獲得するために、ネコや犬、ネズミのカードを配置していくけれど、1枚目はクローズ、2枚・3枚目はオープン。中にはクローズで置けるカードもあり、ある程度予想は出来る。動物の処理順も考えて、他の人のネコを狙いながらチーズも狙う。全員持っているカードセットが同じなので、ブラフ要素もあるし。最後にカードを開けた時は、かなりの盛り上がりで面白かった。これは別記事にする予定。

ブレーメンズ・ブレーメンズ(大気圏内ゲームズ
カードで進むすごろく。ただし一番大きい数字を出した人は、自分のコマじゃなく邪魔物のにわとりを動かす。序盤から、なぜか常に私が一番大きい数字で、こうなったら・・・!と、にわとりが猛烈な勢いで逆走。進んでいたトド吉のコマの上に鎮座w そこからも常ににわとり係状態で自分のコマがまったく進んでいない。動物は3種類だけど、カードの使い方を間違えて、進める時に移動出来ないコマがあったり。邪魔するゲームだけど、そこまでだれなかった。これも別記事予定。

タウンフォーク・タウンフォーク(Hammmer Works
ダイス目を使って建物などを並べて得点獲得していく。序盤はどんぐりの背比べで、あれやこれやと賑やかに。資源を手に入れて建物を増やして、とやっていくのは好きなので楽しい。でも中盤でいたるさんが手に入れた建物と人物だったかな?のコンボが強力で、すごい勢いでゲーム終了までいってしまったという。地道に段階的努力をしている場合ではなかったw 噂によるともっと強いコンボもあるとか。準備したら、あとは一気に飛んでいくプレイ感でした。

あるみ缶・あるみ缶(缶詰本舗)
GM前日(だったかな?)に情報が出てきて、ネタのつもりで入手。みかんの神経衰弱。ところがよくみると、みかんが違う。ちょっと傷があるとか、形がちょっとゆがんでるとか。めくるたびに全員で同じみかんか判定するので、ある程度場所を覚えているはずなのに、見分けがつかない。みかん恐るべしw 今回のゲーム会で最後に遊んだものの、程よい感じで実はかなり盛り上がりました。「わかんねーよ!」ってw

今回は以上です。
1つだけ。
作者がインストすれば間違いもないでしょう。きっと楽しいでしょう。
でも後から遊ぶ人はルールブックだけが頼りなので、そのあたりはもう少しちょっとなんとか。
あと調整不足が否めないゲームもあり、そのあたりがもう少し改善されるといいなぁ。
その点、有名サークルのは安定の品質(読みやすい・わかりやすい・おもしろい)でした。

いつもより1時間ほど早い撤退。
駅前でコーヒー飲みながら雑談して解散。
遊んでない分に関しては、次回開催が決まっているので、そこで遊ぶ予定です。