・タシュ=カラール:極北の永久霜
 Tash-Kalar: Arena of Legends - Everfrost(CGE:2014)


タシュ=カラール

クリーチャーを召喚して戦うゲームに、新しい流派が加わりました。
トド吉と2人でプレイ。

基本的なルールは、タシュ=カラールと同じです。
拡張セットなので、新しい流派「永久霜流」のカードセットとユニット一式が入っています。
新しい流派ということで今回は私が担当し、トド吉は北方帝国流で。
永久霜流は、他の流派にない効果、カードに薄い文字で書いてある「氷結効果」があります。
ルールはクラシックの伝説級入りで。
軽くルールを確認して、早速ゲームスタート。

序盤から、トド吉はどんどんクリーチャーを出してくるも、私は黙々とユニット配置。
何というか、配置がうまくない。
何とかしてクリーチャーを出そうとするも、配置したユニットが破壊されて足りなかったり。
氷結効果を眺めながら、あれもこれもと考えるので、ついつい手番が長くなってしまう。
トド吉には申し訳ないなぁ・・・と思うけれど、初めて使う流派なので仕方なし。

実はカードのテキストとユニットの配置を常に気にするのに夢中で、気付けばトド吉ユニットがすごいことに。
配置していた私のユニットが、ボード上から消え去る危機。
でも大丈夫。
だいぶ理解できた!ということで、反撃開始。
トド吉は早々に伝説級を出していたけれど、遅れても取るべきは得点。
ただ、前回遊んだ流派と違い、どうしても固まってしまう。
遅れを取った分、トド吉のほうがレベルアップしてるユニットだから近づけないというか。
それでも、新しい効果を使ったりして、何とか応戦。
見た目的にはだいぶ追いついてきたものの、出ているタスクカードがよろしくない。
赤い場所に少なくとも1体は伝説級とか。
無理w

お互いにどうにもならない状況になっているうちに、せっせと自ユニット増殖。
ある程度固まっておくほうが、クリーチャー召喚しやすかったのもあり。
クリーチャーも使いやすそうで、今日の展開とは合わなくて苦労した・・・
やっと私の伝説級が2体出るも、場所が悪すぎw
違う場所から出したいけれど、ユニットの配置が上手くいかない。
今回は上手くいかないばかり。
最後はトド吉がタスクカードを達成して勝利。
あまりに悔しくて、再び同じ流派でやるも、やっぱり返り討ち。
もう少し効果に慣れないと勝てる気がしないw

このゲーム、最初から何回遊ぶか決めておかないと、なぜかやめられないのです。
何かが琴線に触れるんだと思いますが、それが何かはいまだにわかりません。
あまり突き詰めて遊ばないから、プレイ時間はそこまで長くないのに何度も遊んでみたくなるのかも。
今後、他の流派も出たら、やっぱり買っちゃうんだと思います。