・火星発掘隊
 Dig Mars(Brain Games:2014)


火星発掘隊

火星で鉱物を発掘して、規定数のポイントを獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タイルを並べてつくるのは火星。
火星タイルは各3枚ずつの山になっていて、見えるのは裏面のみ。
裏面には必要とするレベルが描かれていて、最初はレベル1しか探索も発掘も出来ません。
手番がきたら3アクション。
発掘、輸送、移動、グレードアップの中から、好きなアクションが出来ます。
タイルにはボーナスアクションがあり、発掘時にタイルをめくった人が一度だけ効果を発動します。
鉱物は色々なものがあり、ポイントが書かれています。
これを集めるのが目的で、今回は2人プレイなので40ポイントを先に集めたら勝利。
自分の輸送機器・発掘機器・探索船タイルを並べ、ステーショントークンを置いたらゲームスタートです。

最初はレベルも1のところを発掘するしかないので、とりあえず発掘。
輸送も1で済むけれど、トド吉が発掘したのは輸送1なのにポイントとしては2。
数字はそのまま貨幣にもなるので、グレードアップする費用にも使えるわけで。
何となく損した気分になりつつも、輸送してグレードアップ。
もう1つのステーショントークン出動。
これならレベル上げてなくても、同じタイル上にいれば2までは輸送出来る。

見えるレベル1をある程度掘りつくしてしまうと、やっぱり必要なグレードアップ。
気付けばトド吉は3まで発掘出来るようになっている。
負けてたまるかとグレードアップして、いざ発掘!やった!4!と思っていたら、アクション数が足りずにとりあえず輸送は次手番に。
その間にトド吉がちゃっかりやってきて、タイルの上にいる。
これ、他の人を使ってレベル高いのを発掘・輸送出来るけれど、分け前取られてしまうわけで。

「ちょっと!どいてよ!」
「いい鉱物じゃないのー」
「じゃいいや」

どかないので、他の発掘へ。
トド吉が輸送すれば、私の分け前がくるからそのまま。
ある程度ステーショントークンが増えると、いい鉱物が掘られればダッシュ。
すべてを自分で動かすにはアクションが足りない。
やっとのことで順調になってきた鉱物発掘。
あそこのレベル4を掘って・・・と考えていたら「終了宣言する」。
トド吉が40ポイントをこえて終了宣言。
あと鉱物1つ・・・あのレベル4が発掘出来ていれば・・・・悔しいなぁ。

タイルがランダムなので、一番上がすべてレベル1というわけでもなく。
輸送してみたら下から4が出てきたりする点がかなりいい。
これだと発掘合戦になりにくいので、グレードアップするタイミング大切。
プレイ時間も30分かからず遊べたので、手軽に遊ぶには良い感じでした。

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