・ハリウッド
 Hollywood(Hobby World:2013)


ハリウッド

脚本や監督など、必要な人材を集めて映画をつくり、最優秀映画賞を狙いながら、お金を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

映画を1本つくるには、脚本、監督、男優または女優が必ず必要です。
そこへ男優もしくは女優、スタッフなどを追加することで、収入が増えます。
まずはスターカードの分配権利入札。
スターはトロフィーが描かれていたり、収入が多かったりとお得で、それを選ぶ権利に入札します。
次にドラフト。
配られたカードから1枚選んで受け取り、残りはドラフト。
カードが揃ったところで、オークション。
ここまでで、ようやく映画製作のための人員が揃います。
スタッフ活動が終われば、映画の製作です。
出来上がった映画に対する興行成績を加算し、受賞式が終わったらカードを破棄して、ラウンド終了。
これを3ラウンドやったらゲーム終了。
最終的に、一番お金を持っているプレイヤーが勝者となります。

映画をつくるゲームといえば、たいてい脚本などを揃えていく感じなので、ルールを聞いていてもすんなり理解。
早速、興行成績が良さそうな映画の製作です。
まずはスターカードの分配。
自分で選んだら、トド吉に渡したほうのカードは覚えておくと良い。
このゲームのメイン、カードのドラフト。
まず絶対必要なのに持っていないカードを選びます。
脚本は1枚しかなかったので、とりあえず確保。
後からもっといい脚本がきたら、変えればいいやと軽い感じで。
でも脚本だけは大切。
最低限必要なカードだけは残しておきたい。
でもドラフトしなきゃいけないなら、監督を残したほうがいいのか悩む。
脚本は、なければスタッフを駄作の脚本と交換すればいいのでw
そして、あれこれ考えながら、ようやく映画完成。
3本までつくれるけれど、そこまで監督がいるわけでもなかったので、1本を大勢のスタッフをつかって。
これが大成功。
トロフィーの多いカードが多く、映画賞でゴールド像も獲得。
このゴールド像はゲーム終了時、獲得したトロフィーの数にゴールド像の数を掛けた分、追加収入としてはいってくるのです。
けれど、2ラウンド目に、うっかり監督を入手しそこねる。
どうしたものかと考えたら、いいスタッフがいる。
エージェント。
これでトド吉の映画から、監督を1人引き抜いてくる。
とはいえ、数で勝負してきたトド吉も、ゴールド像を狙いにきていたので、あえなくゴールド像はトド吉の手に。
最終ラウンド。
スターカードで、いい監督を手に入れた私は、さらにトド吉の監督をしぼろうと、ドラフトで監督を確保。
回ってきたカードに監督がいなかったので、運が良ければこれでつくれないはずと。
そして、どうせ監督が2人いるなら、もう1本映画をつくることに。
トロフィーがついてるなら、捨てるのはもったいない。
そして最後の勝負では、私がゴールド像を獲得。
ゲームが終わり計算してみると、トロフィーのおかげで私が勝利しました。

単純にドラフトするのは楽しい。
特に2人だとカードの中身を知っているので、大人数とは違った面白さがあります。
監督が手に入らなかった時の焦り具合はかなりのもの。
わいわい遊ぶには、割と楽しかったです。
使ったカードも捨て札として確保しているので、使わなくてもトロフィーを集めるのは必要だなと思いました。