今日は、先日のGM2014秋で入手したゲームを遊ぶ、同人ゲーム大戦でした。
参加者は前回と同じ、いたるさん・トド吉・侍・私の4人。
午後から夜まで、のんびり遊びました。
同人ゲーム大戦

今回遊んだのは17ゲーム。

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人魚すくい・人魚すくい(トコ
2種類の山からカードを引いて、合計値で競うカードゲーム。
12にならない範囲で、より高い数値を狙っていきます。
序盤こそ調子良く、10や11で得点カード獲得の機会を得たものの、引いたカードが低得点。しかもマイナスを押し付けられ。
高得点カードを連続で引く侍に対して、これは誰も勝てないだろうと思っていたら、最後は2倍カードで1点差の勝利が私。その瞬間はすごい盛り上がりを見せました。


image655・たまもーる(梟老堂
2対2のチーム戦で卵を守っていくカードゲーム。トド吉・私vsいたるさん・侍で。幸厄カードが2種類、卵が減るのと増えるのと。これを上手く回してチームの卵を守っていくのです。序盤はカードが飛び交うも、侍のところで停滞。減っていく侍の卵。一気に脱落させられなかったので、じわじわと減っていく私の卵。山札がなくなった後、残したカードで自爆してしまうのが悶絶。でもぎりぎりのところで、侍の卵が0になって、私たちの勝利。山札がなくなってからが本当の勝負になる感じでした。

image656・ダンジョンにはもぐらないっ!(エレジア商会
ダンジョンの入口に店を出して、冒険者に物を売って稼ぐゲーム。見える冒険者5人と見えない冒険者2人には予算があり、いくらで売るか値段をつけて品物2種類をチョイス。全員一斉にオープンするも、より安い店から買われてしまうので、自分のところの物が売れなかったり。途中高く売ることばかり考えて、所持金が2金になった時はどうしようかと思いました。1の品物は売れなかったらストックに戻すけれど、2は持っていられるのもいい。お金を出せば、クローズの冒険者を覗くこともできるので、お金に余裕があれば使いたい。良くまとまっていて面白く、かなり盛り上がりました。ひたすら1金安く売られて悲鳴をあげてばかりいましたがw

image657・精霊回路ドライヴ(C.o.P:Legend
キャラクターを選び、カードをUNO形式で出して合う色のキャラクターのレベルを上げたりしながら、敵を倒していく、協力型のカードゲーム。今回最初に出てきた敵が雑魚キャラでは最高値。これにかなりの苦戦で、山札の半分以上を消費してしまうことに。そんな感じなので、最終的には敗北しました。最初の敵が最強だと、さすがにレベル上げも出来ず苦しいので、そのあたりは何とかならないのかな?と思うも、そういうのを含めて連続して遊ぶ用に出来ているのかな?とりあえず、侍がキャラクター2体をまったく生かせない役立たずで終わったのが印象強いゲームでした。

image658・姫騎士逃ゲテ〜(数寄ゲームズ
1人が姫騎士でその他はオーク。姫騎士はゲーム名の通り逃げて、オークは姫騎士を牢屋にいれるのが目的。今回ランダムで選んだのに姫騎士は私。カードをドラフトしていくんですが、オークと姫騎士の間に1枚オープンカードがあり、手札ばればれ。どう考えても姫騎士不利だろうと思ってカードを処理していったら、一旦牢屋に入った姫騎士がトド吉のおかげで脱出。瞬間、大爆笑。これは10回くらい連続で遊んでくれるメンバーで遊んだほうがいいんじゃないかということで決着。

image659・忍者回し(やもいげーむす
最初に配られた目的カードの指示通り、場のカードを並べるカードゲーム。カードでカードを押し出して手札と入れ替えていく感じで。ゲームは一瞬。上手く並ばなくて四苦八苦している間に、いたるさんが「あ。完成」と。色か遁のどちらかなので、割とすぐ揃ってしまったりします。そもそも目的カードはクローズだし並べるのは3枚なので。うーん・・・忍者というテーマに思い入れがある人向け。


image660・クローバーレギオン(セブンスキャッスル
4×4の中にカードを配置して、自分が生き残るように他のカードを除去していくカードゲーム。
スタートしてまもなく、侍が脱落。そして魔術師で逃げ回っていた私も程なく脱落。そこからはいたるさんとトド吉の一騎打ち。そしてそれをひたすら眺めてるだけの私と侍。カード配置の仕方や重ねる枚数を考えて、相互作用的な感じでゲームを進めていき、面白そうでした。10分程度で遊べるという売り文句だし、これでいいのかもしれないけれど、正直あまりに脱落が早すぎて暇でした。

image661・Long Long Long Sword Girl!(4号館の机
1匹のドラゴンを倒すために、剣をのばしていく(強化していく)カードゲーム。テーマと見た目からネタかと思ったら、しっかりしたカードゲームでした。ダイス運に見放されてもカードでカバー。ダメージも回復できるし、ダイス目で一喜一憂しながら何とかしていくし、のびていく剣という見た目も最高。最後はある程度剣がのびたところで、いたるさんがドラゴン退治成功で終了。あれで失敗したら私が成功できたのに・・・という、ぎりぎりの戦いでした(侍を除く)。

image662・ラトリア(DOMINA Games)
前作ナイトクランが3000部売れたと記事をみかけたところの新作。
ただまぁ、これは「同人」ではないよね。系列店でホビーショップ持ってるくらいだし。なので、後日個別記事あげます。ゲームは噂通り面白かったです。




その2に続く。