・カードライン:動物編
 Cardline: Animals(Asmodee:2012)


カードライン:動物編

動物たちを決まり通りに並べて、持っているカードを早くなくすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールは、以前遊んだタイムラインと同じ。
今回の動物編では、大きさ・体重・寿命の3つの要素があり、ゲームを始める前にお題を決めて遊びます。
手番がきたら、すでに並んでいる動物の列を乱さないように、カードを出していくだけです。
もし間違えたら、カードは箱に戻し、山札から1枚引きます。
誰かが持っているカードをすべてなくしたら、そのラウンドを最後までやって終了。
ルールがシンプルだし、2人プレイだったのでプレイ時間も短く、今回は3つすべてのお題で遊んでみました。

「まずは大きさで勝負だ!」

大きさは割と簡単。
イラストを見ればだいたいの想像はつくし、ライオンとヒョウなどの尻尾が含まれないから良くわからないところだけ難しく。
あっという間にゲーム終了。

「次は体重やろう!」

体重はもっと簡単だと思ったら・・・意外なところで重さがわからない動物も。
海に生息する哺乳類が、意外なほど重いのを知りましたw
同じくらいの大きさの動物が、一番判断しにくいです。

「最後は寿命だ!」

結果的に、これが一番盛り上がりました。
特に食用でしか想像できない動物は、実際どれくらい生きるのか見当もつかないからです(ぉぃ
お互い間違いの連続で、その度に大笑いしながら。
いやほんと、動物についてちょっとだけ詳しくなったような気になれます。
ちなみに人間の寿命は71才で、マッコウクジラより短い事実を知りました。

うん。やっぱり面白い。
過去に遊んだタイムラインも大好きだったけれど、これは寿命が特に面白い。
まったく知らない動物が多いし、適当に予想してはずすし。
プレイ時間が短いのも、楽しいまま終われて良いところ。
一通り遊んで、寿命だけ4回も遊んでしまいました。
他にも世界旅行や恐竜もあるみたいなので、日本語版が出ればいいなぁと思うのです。