・わたしはだあれ?
 Welches Tier bin ich?(LOGIS:2013)


わたしはだあれ?

動物が描かれているカードと動物の着ぐるみが描かれているカードを使って、2種類のゲームを遊びます。
トド吉と2人でプレイ。

まずは小さい子向けのルールで。
場に並ぶ着ぐるみを着た子どもカード。
中央には、動物が描かれたカードが裏向きの山になっています。
スタート時、各自1枚ずつ動物カードを持ってはじめます。
一斉にスタートし、動物カードと同じ動物の着ぐるみを着た子どもカードを探します。
見つけたら、2枚をセットにして手元に置き、急いで山札に手を伸ばして次の着ぐるみを探します。
並んでいた着ぐるみの子どもカードがなくなったら終了。
一番多くカードを集めた人が勝者になります。

次に年上の子向け推理ゲームを。
1人が出題者になり、動物カードを1枚持っています。
他のプレイヤーたちは質問をして、その動物が何か推理し、場に並ぶ着ぐるみの中から動物を見つけます。
今回は2人だし大人なので、質問は3回までに制限。
当たると動物カードがもらえ、山札が尽きたら終了。
一番多く動物カードを持っている人が勝者です。
2人ならどんな感じになるのか、早速ゲームスタート。

まずは小さい子向けルール。
お互い1枚ずつ持ち、スタート!
並んでいる着ぐるみ着ている子どもカードから、持っている動物を探します。
見つけたら2枚を素早く手元に置いて、山札に手を伸ばす。
とにかくいそげ!いそげ!
どんどんセットをつくって手元に置いていく私に対して、トド吉はちょっとスローペース。
そのうち2人の手が入り乱れ、「ちょっじゃま!」。
どんだけ本気なのかとw
あっという間に終了。もちろん私のほうが3つほど多くて勝利。
でも夢中になりすぎて、呼吸を忘れていたらしく若干酸欠w

そして次は年上の子向けのルールで。
これは大人数で他の人がした質問を聞きながら、急いでカードを探すルールだと思います。
今回は2人で。
しかも2人だと、質問する人も回答する人も1人ずつなので、質問回数に制限を設けようということに。
協議の結果、質問は3回まで。
最初はもちろんノーヒント。

「耳は立ってますか?」

「いいえ」

「ペットですか?」

「いいえ」

「大きいですか?」

「はい」

これだー!と勢いよくトド吉が手を伸ばした「ウシ」。
うん。正解。

これを繰り返していくんですが、返答するのに迷うのが大きさ。
お互いがどこまで大きいでどれが小さいとか、尻尾の長さはどこからが長いかとか、考えている基準がずれているのがブラフに。
お互い調子が良かったのは序盤だけ。
しかもはずしたカード、取ったカードを全部クローズにしておいたのに、すでに出た動物でも選んでしまうというw
ただし、2人プレイだと最後の2枚は確実に当ててしまうので、お互い3枚取ったら終了とかにしたほうがいいかも。
子ども向けということで、ルールはとても簡単なんですが、かなり熱い戦いになりました。
大人数で遊んだら、きっと瞬殺で終わるんだろうなぁ(16人まで遊べるようです)。