昨日はおのさんが上京してきていたので、午後からゲーム会。
場所はイエサブ戸田。
外は暑いけれど、室内はエアコンが効いているので快適w
運がいいのか悪いのか、ドイツ年間大賞発表の日ということで、公式を見たり時間を気にしながら。
途中で中継がはじまったので、それを3人で見ていたり。
そんな慌しい中でしたが、キッズゲーム大賞ノミネートゲームなどを中心に、GM2014春の新作同人ゲームなど9ゲーム遊びました。

<遊んだゲーム>
・アンリミテッド富豪(ぽんこつファーム
アンリミテッド富豪前回は4人だったので、3人との違いも知りたかったのでした。
3人だとものすごいゲーマーズゲームに感じます。チップを取るタイミングからカードの出し方まで、ちゃんと考えないとあがれないw
何とかしてカードもチップも空にしたいけれど、取りたくないタイミングで取ってしまったりと白熱した展開に。
あと少しのところで手番順で負けるとか、続けて3回遊んだんですが面白かったです。
最後に1回勝てたので満足w

・オツカイフクロウの苦労話(梟老堂
おつかいフクロウの苦労話「トリックテイク」というのを意識せずに、目標値達成だけ考えてプレイ。今回は3人とも何となく意思疎通が上手に出来て、順調な滑り出し。カードの色もドラフトでじわじわと寄せられたし。
それでも後半は、カード枚数が少なく厳しい展開になりますが、どうせならより高得点を目指そう!
ということで、何とかならないか(相談できないので)うーんと唸りながらちらちらと周りを見るプレイで、かなりいい得点が出せました。


・トイレ大戦争(PURPURIN
トイレここで、おのさんの目が輝くトイレゲームをw
前回はもらしたほうが有利という展開でしたが、3人だとがらりと変わりました。
一度ももらさず、こまめにトイレへ入り進んでいった私が会社へ辿り着いて終了。6人でこのトイレ数だと厳しくて盛り上がりそうですが、逆に少ない人数だった場合、トイレカードの枚数を調整したほうがいいかも。もっとも、よりエキサイティングな展開を好む場合に限って。なにせ「もらした!」と言われるので、自尊心が許さない人は遊ぶべきではないわけでw

・ole-kaji 船を出せ!建物を建てろ!俺はカジノに行ってくる!(TAGAMIGAMES
オレカジ序盤からダイス目が良くて使えるワーカーの数がそこそこあったのと、やはり4人と違って堅実にやっていくほうが有利な展開に。航海はまたしても黒魔術頼りでやっていたんですが、これで減る点数の影響がかなり大きかったです。そんな中、おのさんがせっせと航海に出ているのを見て、「これ秘密の目的は航海?」「ぎくー」なんて会話をしつつ。航海に出ても交易できなくて見事な失点になったり、私しか気魴てなかった建物で場が動かなくなったりと、予想外の展開を楽しみながら遊びました。4人と3人ではかなり違いますね。4人おすすめ。3人ならワーカー置く場所を少しつぶしたほうが好みかも。

途中で、ドイツ年間ゲーム大賞発表の時間になったので中断し、結果を見てからの再開でした。

・女海賊 鄭夫人
新作だし・・・と思って持参したところ、前回のプレイでルールミスがあったことが発覚。
私は気にせずマイペースなので、プレイ感はかわりませんでしたがw
ただ香港が遠い。とにかく遠い。
終了後、どうやったら香港へ辿り着くのか話題になったほど。

・Richard Ritterschlag
キッズゲーム大賞ノミネートのゲーム。
雰囲気はカルカソンヌ。
三角形のタイルをイラストが合うように配置していき、うまく完成させたら自分のタイルを置いていきます。
持っているタイルをすべて置ききったら勝者に。
序盤から出遅れたトド吉を横目に、おのさんと私の攻防戦。
ところが・・・終わってみたら、トド吉がまさかの大逆転で勝利。
終わった瞬間、みんなで驚きましたw

・フリッツ&ミーツ
こちらもキッズゲーム大賞ノミネートのゲーム。
「ブーン」「ニャア」を連呼するレースゲーム。
大人が本気で遊ぶものだから、レースなのに1マスか2マスしか進まないうちにネコに追いつかれてしまう。
ネコはダイスだから、出ない時は出ないので、そういう時に一気に進みます。
役割を交替していくので、走り回りながら、長いレースを制したのは私。

・Geister, Geister, Schatzsuchmeister!
今年のキッズゲーム大賞ゲーム。
幽霊を退治しながら、宝石を数字の順番通りに集めていきます。
人コマの背中がランドセルみたいになっていて、そこに宝石タイルを差し込めるようになっているつくり。
幽霊は3体になると大きな幽霊に進化。ダイスを使って進んだり、幽霊を退治したりしていきます。
毎回幽霊が出てきたり、色指定で扉が使えなかったりするので、大人でも楽しめます。
しかも順番通りというのが難しい。
大きな幽霊が全部ボード上に出ると負けなので、みんなでわいわい相談しつつ、無事に達成。
小さい幽霊コマがかわいいです。

・Voll Schaf
年間ゲーム大賞推薦リスト入りしたゲーム。
草原をみんなで組み合わせてつくって、そこにプラスチック(?)製の自分チップを山積みにして置いたらゲームがはじまります。
見た目はキッズじゃないの?という感じで、実際遊んでみるとガチガチのアブストラクト風味。
まっすぐ進んではぶつかって止まる形で自分のチップをばらまいていくので、ここをつぶしてしまえ!とか、封鎖して自分庭園つくるとか、見た目に騙されてしまうゲームw
2回ほど遊んだけれど、考えながら動かしていかないと、すぐ詰んでしまうという。
見た目に騙されたけれど、面白かったです。

夢中になって遊んでいたので、気付けばいい時間。
晩御飯を食べながら話し込んでいたら、これまたいい時間で0時を過ぎてしまいました。
どのゲームも満足感があって、テンションが高くなっていたのが原因かとw