昨日に引き続き、今日もゲームマーケット戦利品で遊びました。
生憎の天気でしたが、集まったのは昨日と同じメンバー。
遊んだゲーム
今日は10ゲームを遊びました。

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<遊んだゲーム>
(写真はクリックすると少し大きくなります)

・Cronos Record(ビブリオゲームズ
クロノスクラウンファイルを使った珍しいタイプのカードゲーム。自分の持っているカードを差し込むことで得点が入ってくる。ファイルは1〜4枚目まであり、好きな場所に入れられるけれど、カードの能力を上手く使うことが大切。しかもダイスを振って出目で何枚目をめくるのか決めての得点なので、悲鳴と喜びが。序盤は接戦だったけれど、ある程度カードが入ってからトド吉が大爆発。というより、侍がひたすら1を振り続けるものだから、黙っていても得点が入ってきたという展開。ファイルで重なることを考慮してカードを入れていく感覚は新しくて良かったです。

・ご当地グルメ漫遊記(Hammer Works
ご当地グルメ漫遊記 ご当地グルメ漫遊記
日本各地をまわり、ご当地グルメを食べて得点を獲得するゲーム。知らないご当地グルメがいっぱいでした。移動するにもファーストクラスがあると便利だけれど、ご当地グルメは2から順番じゃないと食べれないのも良い。最初日本全体マップでやり、2回目は都内グルメ旅行にマップをかえて。都内の食べ物知らないww そのたび「こんなのしらなーい!」「いや有名でしょ」というやりとりが楽しかったです。食べ物のネタゲームかと思ったらそんなことなくて、魚か野菜か肉かもちゃんと選ばないと得点が入らないのも良かった。同人ならではといった感じで、かなり楽しめたし面白かったです。

・ヴァンパイアレーダー(かぼへる)
ヴァンパイアレーダー吸血鬼と人間に分かれて戦うゲーム。予約始まってすごい勢いで埋まっていって、私が予約した時が残り7枠で慌てたゲームです。今回吸血鬼はトド吉。残る3人は人間。人間たちは銃弾を持ち、レーダーを使ってどんどんヴァンパイアを追い詰めていくので楽しいわけですが、ヴァンパイア役はかなりつらそうでした。壁を上手く使えないと逃げ道をつぶされて終わるというか。私の正面にいるだろうと予想して銃弾発射。ヒット!を繰り返し、あっけなくヴァンパイアは滅びたのでした。人間が3人いる時は、もう少しヴァンパイアさんにハンデをあげたい気分でしたw

・dois(倦怠期
doisマークと数字に分かれたカードを使ってのトリックテイク。最初に自分がどれくらいトリックを取れるか予想しておく式。見事当たればプラス点、はずせばマイナス点。この数字とマークが分かれているというのが、かなり渋くていい感じ。マークはマストフォローなのでフォローしなければいけないし、でも次に出すカードがないから数字カードを出すけど、その次も考えて・・・と、なかなかずっしりくるゲームでした。常にみんなの得点がマイナスで、むしろプラス点を取るのは大変なんじゃ?という中、最終的に私だけがプラス点(いばりw)。フォローするという大変さが自由を奪いつつ、でも数字で調整したり。カードの比率が人によって違うのも展開を面白くした理由かも知れません(トリックテイク詳しいわけではないのでw)。取れるトリックをビットして・・・と聞いて、ある程度予想はしてたんですが、予想よりかなり良い感じで面白かったです。

・ビバニク(アルハラシステムズ
ビバニク前回、酒を飲んではリバースしていたけれど、今回は肉を焼いて食べます。しかも焼肉奉行が存在してて最強です。でも出せるカードは種類をフォローしなければいけないので、焼肉奉行を奪うチャンスもちゃんときます。ランダムで選んだのに、肉食系女子担当。でもなかなか自分の能力を使うチャンスはなく、しかも野菜も食べておかないと先頭を走っていたのにいきなりビリになったりも。焼き網にもポイントがあり、何が出てくるかわからないので、平等に食べなさいということなのでしょう(たぶんw)。カードは毎ラウンドドラフトするので、ひどい時には野菜ばかり回されたり、肉しかなかったり。とにかく盛り上がりました。前作より運の要素が低くなってるので、ひたすらカードの使い方を考えてました。これだと次作も期待してしまいますw

・小さな魔女とふしぎなお家(こげこげ堂
小さな魔女とふしぎなお家魔女先生と生徒に分かれて、それぞれの条件を達成していきます。生徒は魔女先生がつくる魔方陣を阻止しつつ、卒業試験に合格できるように得点を取ります。そして、秘密裏に目的カードが渡されて、それを達成出来ると高得点。今回いたるさんが魔女先生。先生の足取りを追いながら、形や色でどの魔方陣をつくるのか予想していくんですが、同時にアイテム集めもしなきゃならない。使い魔を連れているので、紐が届く範囲じゃないと移動できないし、その間にも先生はどんどん動いていく。そこで3人で分担することに。「緑か水色?」「丸と四角じゃない?」など、条件を見ながらしぼっていき、先回りして魔方陣をつくれなくしたところで、生徒側の勝利。そしてぎりぎり「可」で合格した3人。といっても私のキャラは紐が短めだったので、能力つかってこまめに移動しつつアイテム集め。実はこれがよくて、私だけ秘密裏の目的を達成できて首席で卒業。トド吉は達成できなくて1人だけ不合格でしたw

(つづく)

<GM2014春新作>
・第一次同人ゲーム大戦2014
・第二次同人ゲーム大戦2014