・クォンタム
 Quantum(Funforge:2013)


クォンタム

惑星に自分の量子キューブすべて置くことを目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

まずは舞台となるマップつくり。
これはいたるさんに全部お任せでw
ルールブックにはプレイ人数別で、お手本のような感じで載っているので便利。
惑星が並んだら、各自ダイスとシートを持ちます。
ちなみに最初1回だけダイス全部を振って、宇宙船の移動歩数が決まるんですが、気に入らなければ1回だけ全部のダイスを振りなおします。
ダイスは自分の宇宙船で、シートには自分の量子キューブ置き場や宇宙船の説明などが書かれています。
目的はあくまで、自分の量子キューブを惑星にばらまいていくこと。
1つの惑星に自分の量子キューブは1個しか置くことが出来ません。
そして置く場合も、惑星に書かれている数字と軌道上にある自分の宇宙船の数字が合致しなければ置けないのです。
ダイス目を上手に使い、宇宙空間を移動していかなければいけないのです。
手番がきたら、5つのアクションから3つまで実行します。
宇宙船1つを振りなおすことが出来る再編成、破壊され修理した(はず)の宇宙船などを配置、宇宙船の移動をし、敵がいれば攻撃、量子キューブを惑星に配置、研究の5つ。
ただし、量子キューブはアクション2つ分なので、これを実行するときは残りアクションは1つになります。
これを繰り返していき、持っているすべての量子キューブを惑星上に配置することが出来た人が勝者になるのです。
何となくもやもやしていたけれど、宇宙だし、何とかなる!ということでゲームスタート。

私が担当したのは、オリオン。
単に黄色だったからという理由(いつも黄色使ってるので)。
まずは・・・他の人がどう動くか見学。
スタート地となる惑星には、すでに自分の量子キューブを置いているので、ここには用事がないのです。
次なる惑星目指して飛び出していく宇宙船という名のダイスたち。
とはいえ、ダイス目が移動歩数なので、これを上手く組み合わせながら惑星の数字と一致させて・・・なんかパズルっぽい。
いつまでたってもスタート惑星から少ししか前進していないこともあり、完全にみんなの視界から消えるw

慣れてくれば、どの目のダイスをどこへ移動させるかわかってくるように。
モタモタしてるうちに、他のみんなはあっちの方で早くも戦闘開始。
そして、量子キューブを置いたりした時にもらえるカード。
このカード効果がかなり良くて欲しくなる。
視界から消えてることだし、のんびりと惑星に量子キューブをばらまき始める。
もちろん、手前の近いところから。
その間にもトド吉がかなり量子キューブをばらまき、いたるさんが俺じゃないアピールしてたりと賑やか。
そしてある程度量子キューブを配置したところで、実は結構置いていたことが見つかってしまう。
でも他の人たちとの距離があったので、しばらくは安心。
その間に、残っている量子キューブの置ける場所を探し、ダイス目を見ながら移動歩数考えて、この方向へ進んで・・・と、とにかく頭の中だけは忙しいのです。
宇宙船をもっと出せば早かっただろうけど、いまさらコスト払ってまではという感じ。
その点、トド吉は上手いタイミングで増やしたり攻撃したりしていました。

そして、量子キューブも残り1つ。
そうなると、全員から邪魔をされるわけで。
全員といっても侍は人を邪魔してる余裕がないくらい、かなりのダメージ受けてたけどw
でもトド吉も残り1つ、私も残り1つだったので、最後はチキンレース状態。
置ける場所が限られているので、先に置いたほうが勝つ展開に。
が、最後の最後でトド吉から攻撃を受け、その間にトド吉が置ききって勝利。
うわー・・・なんかすごい悔しい。

宇宙船の動かし方が上手くいけば、あとはスムーズ。
砲撃が飛んでくるのを避けられないのも含めて、移動歩数をどう使って目的の場所へ誘導するかを必死に考えていました。
それにしても、今回の見どころは侍のダイス運。
何をやっても全部ダメ。
あそこまですごいと、笑うしかないですw