・おおおおかみ!
 Wooolf!!(Capstone HK:2013)


おおおおかみ

農場に侵入してきた狼を見つけるゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ゲーム開始時、各自キャラクターカードを2枚受け取ります。
2枚とも同じキャラクターが描かれていれば確定なんですが、違った場合はより数字の大きいキャラクターが自分ということになります。
カードにはキャラクターが大きく描かれているのと一緒に、中くらいの円で囲まれた中にもキャラクターが描かれています。
大きくカード全体に描かれたキャラクターが本当の自分で、中くらいの円の中に描かれているキャラクターに化けているのです。
要は混乱させるため、らしいです。
さらには小さい円の中にもキャラクターが描かれているんですが、それは自分が見つけなければいけないキャラクターなのです。
プレイヤーそれぞれが見つけなきゃいけないキャラクターが違うという、ちょっと変わったゲームです。

今回は最初から上級ルールなのに「?」がありません。
必ず誰かが何かなのです。
ゲームは3ラウンド。
手番がきたら出来ることは、キャラクターカードを見る・質問カードを使う・推測をするのどれか1つです。
今回は4人プレイなのでダミーさんがいて2枚カードを抱えてます。

私に配られたカードをよくみて・・・むっ。最初は狼少年か。
まずはカードを見ないと!ということで、1人選んでカードを1枚そっと取ってみます。
そして、中くらいの円の中に描かれているキャラクター名を宣言して、トークンを置きます。
早速隣りのいたるさんのカードを覗く。
「ひつじでーす」
これが間違いで、のちに混乱を招くことに・・・

みんなのカード情報が出てきて、いたるさんとトド吉が不思議な顔してざわざわしだす。
何だろう?と思うも、まったく気にせず「わかったー!」と推測してゲームから抜け。
最初に抜けて当たってれば2点もらえるのです。
そして正解発表。

「あー!やっぱり!」
「絶対そうだと思った!」

いたるさんとトド吉が叫んだけれど、この時点で私は何のことかさっぱり。
むしろ、当てたことで2点がもらえると本気で浮かれてました。

狼少年は何見ても狼しか宣言出来ないって言ったでしょー

「えぇぇぇぇぇ!?聞いてませんでした・・・」

ということで仕切りなおし。
なんかほんとすみません・・・_| ̄|○

配られたカードを見ると、安心(?)の犬と羊。
これなら絶対間違えないw
まずは早々にダミーを見てしまおうと、そっとダミーのカードを覗く。
羊だけど、これが大きい数字のほうとは限らない。
でもきっと他の人のを見ればわかるか・・・と、そっと羊トークンを置く。
さっき狼少年で失敗した私のカードが大人気で、やたらとみんなが見にくる。
でもなぜか小さい数字の羊ばかり選んで見てるから、本当の正体はわからない。
そして、どんどん情報を狭めていき、宣言しようか悩んでいるうちにトド吉が「わかった!」と。
いかん。あと1人推測したら終わってしまう。
でもこうなったら誰かが宣言するまでは情報拾いたいw

そして正解発表。
まぁ、はずさない程度には情報出てたので1点。
これを繰り返していくんですが、さすがにコツをつかんでくると、みんなの推測が早いので遅れると1点。
そういう意味でも最初に当てる2点は大きいのです。
再び新しくカードを配りなおして、新しいラウンドがはじまります。
3ラウンド終了時ゲームが終わり、今回はいたるさんが3点で勝者となりました。

正体隠匿はあまり好きではないんですが、このゲームはかなり楽しい。
それぞれ見つけるキャラクターが違うけれど、推測は早い者勝ちなので情報をどこまで待つかとか。
これならまた遊びたいです。
そして、まじめな顔して間違えた1回目も含めて楽しい時間を過ごせました。

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一緒に遊んだいたるさんが珍しく(?)褒めてましたw