・ファントムソサエティ
 The Phantom Society(Funforge:2013)


ファントムソサエティ

ゴーストとゴーストハンターに分かれ、それぞれの目的を達成するゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

まずは2対2に分かれるところから。
今回はいたるさん・私の組とトド吉・侍の組に分かれて。
ボードに部屋を並べて屋敷をつくっていきます。
その後、ハンター側は目をつぶって、その間にゴースト側は自分が担当する2色のゴーストをこっそり部屋の下にセットするんですが、今回ハンター側のお気楽2人(いたるさんと私)は退席して休憩w
席をはずしておいたほうが相談とか出来るはずなので。
ゴーストは自分と同じ色の部屋の下に隠れます。
これを探すのがハンター側の役目で、見つからないように部屋を壊していくのがゴースト側の役目。
ルールはとても簡単なのに、当てずっぽうに部屋を壊していくとゴースト側の得点になってしまいます。
部屋タイルには数字が書かれていて、45(4人プレイ時)になったらゴースト側の勝利。
その前にゴースト4体を見つけることが出来れば、ゴーストハンター側の勝利になります。
セットアップ終わったところで、早速ゲームスタート。

まずはゴースト側のトド吉が1枚目の部屋を壊します。
これがヒントになります。
ゴースト側は自分のゴーストしか操作できず、色に関係なく自分のゴーストから縦横斜め隣接の部屋しか壊せないのです。
それを踏まえて・・・ここだ!とめくってみたら、見事にはずれ。
除去した部屋タイルの下にゴーストがいないと、破壊された部屋はゴーストの得点に。
その上、部屋タイルが除去されてしまうと、その先まで隣接とみなされてしまうのです。
そしてゴースト側は侍。
なぜか2人とも近い。近すぎる・・・
そして待望のいたるさんの番がきて部屋をめくるとはずれ。
このまますごい勢いではずれ続き。
あっという間にゴースト側に45点寄付する形で敗北。
むむむ・・・

「だめだよー考えないと!」
「考えてるもーん!」

なんか悔しい。
ということで、次は役割をかえて再戦。
いたるさんとうきうきしながらセットを終えたところで、ゴースト側を呼ぶ。
が、開始して5分もかからず、私の1体が発見される。
それも侍によって!
これは悔しさ倍増。
出来るだけ見つからないように隣接をあけるも、なぜか見つかってしまう。
そして、早々に私だけ2体見つけられて脱落。
こうなると残るいたるさんが厳しい。
1対2じゃそれ厳しいわけで・・・結局、いたるさんも発見されて敗北。

勘所が悪いのか、ちゃんと隣接を考えていたはずなのに瞬殺とはよく言ったもので。
あまりの弱さに泣けてくる。
きっとコンビ組んでたいたるさんは、もっと泣けたと思うのですw