・シューティングスター
 Shooting Star(dV Giochi)


シューティングスター

星々や他の船を破壊しながら集めて、自分の目的を果たすカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

今回は2人プレイだったので、場には12枚のカードが並ぶ宇宙空間。
この並ぶ惑星たちを破壊するのが目的です。
各自持っている手札には、自分がカードを置いた惑星を基点として、どこを攻撃するのか描かれています。
数字は1から4まで。
1は即破壊出来ます。
3も2のカードと交換するので、3のカードが手元にきます。
4と2は数字が1つずつ小さくなるだけで、場に惑星が残ります。
そして、射程位置に他のプレイヤーがいた場合、数字の大きい順に処理していくので、撃ち落すことが出来ます。
ただし自分の置いたカードの数字が小さかった場合、逆に撃ち落されてしまい、宇宙のゴミとして回収されてしまう危険性も。
破壊に使った自分のカードや撃ち落した他プレイヤーのカード、暗黒惑星は宇宙のゴミとして別に保管しておくんですが、ゲーム終了時、一番多く持っていた人には3点が入ります。
さらに自分の目的カードを達成できれば加点です。

まずはすぐ手に入りそうな1の惑星を狙う。
でもきっとトド吉も同じ考えだろうと、逆に3を狙ってみる。
そして、私が先手番だったのでカードを裏向きで惑星に置く。
それを見てトド吉が、惑星を選んでカードを置く。
この瞬間(あ・・・私の砲撃飛んでる場所だ)と心の中で思うも、一斉にカードオープン。
2人の出したカードの数字を比べて、私のほうが大きかったので私から処理。
トド吉のカードに砲撃が飛び、私の宇宙ゴミとしてやってくるw
そして、3のカードも入手できて、にこにこで手番終了。
トド吉は私に撃ち落されたので手番なしw

これを繰り返していくと、どんどん惑星が消えて、他の惑星から切り離されてしまう惑星が。
これは離した人がもらえるので、そこを狙いにいって撃ち落されてしまったり。
プレイヤー毎に持っているカードは内容が若干違っているので、安全だと思っていたのに宇宙のゴミ。
なかなか思うように惑星が集まらないのです。
でも目的では5枚か7枚を集めなきゃいけないし、さらに惑星指定も書いてあるのです。

場を見ると、上手くいけば2つの惑星を落とせそうだったので、そっとカード配置。
ところが後手番のトド吉が隣りにやってきて、しかもバリア出してきたw
これで私のカードが無効化されてしまったという。
どうやったら惑星が手に入るんだろう・・・?
暗黒惑星がかなり邪魔で、カード置きには使えるけど、手に入れるには切り離すしかないわけで。
とはいえ、終盤になると一撃で落とせそうな惑星もなく。
ここで満を持して出したx2のカード。
9枚あるカードセットでも使うのは7枚なのです。
最後の力を振り絞って4を手に入れ、それによって切り離される惑星を手に入れる!

・・・はずでした。

結局、自分がカードを置いた4だけ回収して撤収。
これによって、逆にトド吉が惑星をとり、しかも切り離しが発生して「うまー!」とか言ってやがります。
くやしい・・・

結果は数えるまでもなく、惑星の数も宇宙のゴミもトド吉のほうが多く。
目的も2枚で2点しかもらえなくて惨敗。
プレイ時間が短いので、すぐ「もう1戦!」が言える手軽なゲームです。
自分では上手く狙ったつもりでも、そう上手くはいかないというか。
人数が増えれば場のカードも増えるので、それこそあちこちで撃ち合いになって楽しそうです。