・魔法の鏡
 Der geheimnisvolle Spiegel(Drei Magier:2013)


魔法の鏡

鏡に描かれたイラストが何なのか当てるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはいたって簡単。
手番がきたらタイルを1枚こっそり見て、鏡の後ろから魔法の杖で描きます。
それを見て、何が描かれたのかわかったら大きな声で宣言します。
魔法の杖の先にライトがついていて、答える側から見るとライトが動いているので軌跡を見て答えるわけです。
正解ならタイルがもらえ、自分のはしごに差し込みます。
どんどん差し込んでいくと、最後に自分のイラストが描かれたタイルが出てきたら、その人の勝利でゲーム終了です。

お互いはしごを受け取り、タイルを裏向きでシャッフルしたらゲームスタート。
先に絵を描くのはトド吉です。

ライトの軌跡をじーっと見つけて・・・これはあれだ!と思ったら即回答。

「あれでしょ。これウサギだ!」
「当たり!」

もっとわからないものかと思ったら、意外にわかりすぎるw
ウサギは耳が特徴的だから。
次は私の番。
でもこれはどう書いたものか・・・と悩んでも仕方ないので、見たまんま杖で描いてみる。
若干悩んだトド吉だったけれど、

「もしかして・・・ピラミッド!?」
「おぉ!当たり!」

ピラミッドというより、四角錐だったのでどうしたものかと思ったけどw
ゲームはこのまま続き、どちらも間違わなかったので先に答えた私の勝利。
うん。大人2人で遊ぶには物足りないw

かなり簡単なので「年長プレイヤー向けのバリエーション」導入をおすすめします。
バリエーションなら、自分で好きなものを描けるので、もっと難しくなって楽しめます。
むしろ難易度が上がりすぎて、そう簡単には当てられなくなりますがw