・アンドールの伝説 2013年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞受賞
 Die Legenden von Andor(Kosmos:2012)


アンドールの伝説

伝説1つずつ進めているアンドールの伝説もようやく伝説4へ。
このゲームのボードは両面仕様なんですが、今回ついに裏面を使うことに。
そして、2人プレイは限界じゃないのか?と思わせるほど、難易度が急上昇しました。
でも、というかむしろ面白さが増したのは言うまでもなく・・・
今までのプレイ内容はこちらを参照。今回の伝説では、ドワーフたちが宝石を探しているので、それを支援するというもの。
宝石と金貨合わせて指定の数値分集めて、洞窟の入口に置くことがゴールライン。
早速スタート位置に自分のキャラクターを置き、伝説スタートです。


この洞窟探検の怖いところは、宝石を手に入れるとチェックが入るところ。
洞窟内に落ちているので拾うのは簡単。
ところが、拾うたびにダイス判定で、出た目の数だけ炎が迫ってきます。
万が一炎に巻き込まれると、精神力が削られてしまいます。
もちろん自分のキャラクターの精神力が0になったら脱落。
持っていた宝石類はその場に落とすので、他の人が拾うことに。

でも、プレイヤーが2人なので、1人脱落するとほぼ無理。

まずはスタート位置から移動し、井戸を空にして精神力UP。
お金を使って体力を上げ、出てくるモンスターにも備えながら、商人でお買い物。
そして、いざ洞窟の入口から洞窟内へ入ります。

序盤は楽かな?と思ったけれど、指定の宝石と金貨を集められないんじゃないか疑惑発生。
二手に分かれ、モンスターを何とかしつつ宝石を拾っていきます。
洞窟内に道具が落ちているけれど、それを拾ってる余裕はなし。
そして時間が進み、モンスターでいっぱいになる洞窟内。
モンスターがNに到達するたび時間マーカーが動いてしまうので、とにかく急がなければいけないという。

そんな中、炎に焼かれて私が瀕死w

モンスターは倒してもNに入っても時間が進んでしまうので、正直スルーしてました。
そして、戻ろうと思ったら岩石で入口が塞がれている。
ここで奇跡のダイス目。
私が5ゾロ目3つを出し、岩石の半分を吹き飛ばす。
残りは駆けつけていたトド吉が岩石を崩し、残るは入口に行くことだけ。
残り時間とモンスターの進度を計算して、ワインを飲みながらぎりぎりで入口到着。
2人とも入口に戻れたので伝説クリア。
危なかった・・・
このターンで戻れないと、伝説クリア失敗でした。
難しい・・・
でも、毎回本当の意味でぎりぎりなので逆に楽しい。
今回もダイス目に翻弄されながらも何とか回避する方法を2人で考えながらで、あっという間に1時間過ぎました。

人数がいれば、誰かが入口付近にいてはやぶさで渡すことが出来るのでもう少し楽だと思うのです。
次はついに最終伝説の5へ進みます。


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