・アウグストゥス
 Augustus(Hurrican:2013)


アウグストゥス

元老院での影響力を増やして、ローマの執政官を目指すゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ローマの執政官を目指すと言えば、何となくがっちりきっちりなゲームというイメージを受けるけれど、これは目的カードを達成していき、最終的に誰かが7枚の目的カードを達成すればゲームが終わります。
目的カードの達成は、コマを配置したり動かすだけ。
目的となるカードは、ゲーム開始時にランダムで3枚もらっている他に、1枚達成すれば場から選んで1枚獲得というのを繰り返していきます。
最初は選べないけれど、次の補充からは選べる感じです。
目的カードはおおまかに2種類に分かれていて、それぞれシンボルが描かれています。
ここに自分が持っている軍団コマを配置していき、すべてのシンボルが埋まったら達成です。

最初の目的カードと最初のタイル引き係が決まったらゲームスタート。
どきどきしながらタイルを待ちます。
そして、引かれたタイルに描かれているシンボルがカードにあれば、そこに自分の軍団コマを配置。
オールマイティが出るまで引かれ、オールマイティが引かれたら次のタイル引き係へタイル引きが移動。
これだけ。
軍団コマが足りなくなったら、すでに配置したところから移動させることが可能。
とても簡単。
これを繰り返していって、7枚のカードを達成するだけなのです。
ところが、ルールが簡単なのに、ほぼ出動しない私の軍団。
それというのも、描かれているシンボルが悪い。
袋の中に入っているタイルはシンボルごとに枚数が違い、2枚しかないとか、とにかく出てこない。
そんな中、侍は自分でタイルを引いては自分だけうれしいという流れで、主に私からブーイングの嵐w
忘れてはいけないのが報酬。
達成したカードが○枚なら、とか指定の地域すべてを達成してるとか、目的カード別で達成するともらえる加点。
誰かが取ったら終わるものと、小麦・金のように最多の人が持つものがあります。
これをいつ取るのかが結構重要。
私は「あと1枚・・・あと1枚達成できそうだから、そしたら報酬をもらおう」なんて考えているうちに、なんとゲームが終わってしまったという。
早すぎw
ゲーム終了になったら、各自得点を計算して、一番得点が高かった侍の勝利。
まぁ、あれだけ侍無双なら当然かとw

自分の欲しいシンボルが出てこないと暇だけど、あっという間に終わるゲームなので、悔しければ続けてもう1回遊べばいいだけです。
むしろ、目的カードを選ぶ時、もっとタイル内訳を気にして取るべきだったなぁと。
得点と報酬しか気にしてなかったのがいけなかったw

ただ・・・不満だったのは和訳ルール。
小さいという噂は聞いてましたが、小さすぎるw
紙の大きさに合わせて文字も小さくなってるから、読んでいて目がちかちかしました。