・チェコ・パブ
 Czech Pub(Czech Board Games:2012)


チェコパブ
飲みすぎに注意しながら、ひたすら酒を飲んで飲んで飲みまくるゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

おばさんの顔が目印。箱のサイズは心臓発作と同じ縦長のタイプ。
ゲーム内容は、ひたすら酒を飲んで得点にしたり、他の人が飲むのを邪魔したりしていきます。
手番がきたら、3アクションポイントを使って酒を飲みます。
酒というよりアルコール?
ビールだったりショットだったり。
特にビール(大)は魅力で、一度に3杯までしか飲めないけれどアクションポイントが0という。
ビール(小)はアクションポイントがかかる上に、得点も少し低め。
大ジョッキを引けるか引けないかはかなり重要です。
そして、ショットは種類を飲めば飲むほどチェックで不利になっていきます。
といっても、手番では1個しか飲めないわけですが。
そして、たっぷり酒を飲んだら酔っ払いチェック。
もちろんダイスw
カードに描かれている酔いどれ数値とチャートに自分のコマが置かれている現在の数値を足し、その数以上の目をダイスで出すのです。
見事合計以上出せたら正気らしく、チャートの自分のコマを1歩進めます。
そして合計未満だった場合3歩前進するんですが、さらにどのくらい足りなかったかで進む数が違います。
差が4から6だったら、ちょっとヤバイ酔い方らしく、何と4歩前進。
チャートは横に進んでいくんですが、一番端までいってしまった場合、酔いつぶれて1回休み。
そして、次の列(下段)に移動します。
酔いつぶれれば酔いつぶれるほど、端までのマス数が少なくなっていき、さらに酔いつぶれやすいのです。
こういうゲームはばかになってなんぼ!ということで、いきなりスタートダッシュをかける私とCOQさん。
ダイス目に助けられつつも、どんどん酔っては得点にしていきます。
いつまでも正気を保っているトド吉と侍との差は広がるばかり。
だって・・・酒飲み競争だしw
そしてある程度得点を獲得したところで、邪魔が入るように。
この邪魔も面白くて、ビールカードを並べたところへ
「間違ってビール温めちゃった。えへ。」
とか
「おっとごめん。手が滑った(ガチャーン)」
とせっかく飲もうとしたビールが台無しにされたり。
カードは手札上限まで補充できるので、みんな思い切り使います。
それでも縮まらない差。
そのうち、私が何度も酔いつぶれて、ついに手札上限が4枚の人に。
酔いつぶれて1回休みも結構きついけれど、手札が少ないのは単純に不利。
でもそんなこと関係なく、飲んで飲んでの繰り返しw
ゲーム終了は目前。
ここで飲むのを節制するわけにはいかないのです。
つられるようにばか飲みして追いついてきたトド吉もさすがに追いつかず。
COQさんとは最後まで接戦でしたが、最終的に飲んだくれた私の勝利で終了。
でもあと少しで店から追い出されるところだったw
酔いどれ
こういうゲームはばかになってこそ。
手番で酒を飲めないと、酔いどれも覚めるけど得点も減ります。
飲むしかないというゲームでしたが、心臓発作の精神的苦痛(笑)より軽い感じで楽しく遊びました。
得点チャートを進んでいくとメダルがもらえるんですが、金メダルってどれくらいがんばったらもらえるんだろう?