・シティ・オブ・ホラー
 City of Horror(Repos Production:2012)


シティ・オブ・ホラー
ヘリコプターが助けにくるまでの4時間以内に、ワクチンを確保し時にはゾンビと戦い、自分のキャラクターを生かして得点にするゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

どうやら元は「モール・オブ・ホラー」というゾンビゲームらしい。
まずはスタートプレイヤー決め。
一番ゾンビっぽい人とか書かれていたので、素直にじゃんけんで。
まさかの一発勝ちで、ゾンビ嫌いな私がスタートプレイヤーにwwww
自分のキャラクターをランダムで受け取り確認。
今回は3人プレイなので各自5枚ずつ。
キャラクターにはそれぞれ特殊効果があります。
そしてアクションカードを各自7枚ずつ受け取り、スタートプレイヤーの右隣りの人から順番にキャラクターをスタート位置に置いたらゲームスタート。

ゾンビは毎時間増えてきます。
まずは給水塔に陣取った私とトド吉が、次はどこにどれくらいゾンビがでてきて、どこにワクチンが降ってくるのかを確認。
武器庫にいた私のキャラクターの前にゾンビの山が!
とはいえ、逃げ道はないわけですがw
仕方ないので貴重なアクションカードで、とりあえず隠れる。
そして次のラウンド、早々に逃げ出す。
その後の武器庫は、二度と人間が立ち入れることの出来ないゾンビ天国と化したのでしたw

通りに出たものの、ゾンビに襲われる順番は私が一番。
つまり、逃げてきた工作員が犠牲になる可能性大。
ここで、工作員の特殊能力を使い、トークンの色を移動。これで安心。
給水塔はとりあえず細々とゾンビを攻撃して安全地帯と化しているものの、そこに入れないいたるさんに爆破されそうなのでどうするか悩む。
だけど、そんなことより危険なのが病院。
人の入れ替わりはないものの、そこにいるいたるさんのブロンド美女の誘惑で、ゾンビが黙っていても1匹やってきてしまう。
一緒にいるトド吉のおばあちゃんは、能力を使わないと移動できないので、私の女子高生共々誰も動かず。
たまに降ってくるワクチンのために、ゾンビを攻撃する程度。
そして、あまり移動がなかった銀行にちょうど空きが出来たので、スターとプレイヤーの利を生かし、通りにいた秘密工作員を潜入させることに成功。
もっとも、空きが出来た理由は、トド吉の神父が犠牲になりにいったわけで。
そして満員となった銀行に入れなかった勢は、通りでゾンビの犠牲に。
給水塔も破壊され、助かるかどうかかなり不安w

最終4ラウンド目。
ここを生き延びればヘリコプターが助けに来てくれる!と信じて逃げ回るわけですが、手持ちのアクションカードのも残り2枚。
給水塔はすでに壊れてしまったので、私だけがどこにゾンビが出てくるのかこっそり拝見。
そして、誰を犠牲にして誰を残すか悩む。
そもそもワクチンが足りない。3つしかないのだから3人しか助からない。
そして、ゲームに勝つにはキャラクターが持っている得点。
何としても得点の高いキャラクターを生き残らせないと!ということで、犠牲者選び。
ゾンビの勢いは止まらず、誰もいなくなった武器庫は存在自体を視界から消すw
というか、カードを見たら一度に3体とか出てくるんだから、もうどうにもならない。
そして、最後の最後、やっとヘリコプターの到着。
トド吉と私が2人の犠牲者を出し、いたるさんのキャラクターは全員生き残る。
が、それぞれワクチンは3個ずつしか持っていないw
ヘリコプターで救出された3人の得点を計算したら、何とトド吉の勝利wwww

とにかくゲーム中の会話が楽しい。
「ねぇ、ワクチンあげるからゾンビ何とかしてよ」
「そのキャラクターは犠牲になってもいいから攻撃しない」
「カード欲しいんだよね。どう?」
「うわ!おれ襲われちゃう!」
みんなの心が見え隠れw

ゾンビは避ける私なのにうっかり買ってしまったのでした。
買ったのなら遊ばないと!ということで、ゾンビ大好きいたるさんとゾンビに抵抗のないトド吉と一緒に遊ぶことに。
想像より見た目的なあれが少ないので、私でもプレイできたわけですがw
でもまぁ、好んで遊ぼうとは思わないのです。
テーマが違っていればいいんだけど、それだときっと逃げ延びるスリルがなくなるんだろうなぁと。
ホビージャパン特選ボードゲーム シティ・オブ・ホラー(City of Horror) 日本語訳ルール付属[ホビージャパン]《取り寄せ※暫定》

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