その1の続き。写真はクリックで少し大きくなります。

ワンナイト人狼(ワンナイト人狼)
ワンナイト人狼今まで人狼が苦手で避けてきた私にも楽しく遊べる人狼。
プレイ中も楽しかったし面白かった。
1日で終わるから何度でも遊べるし、GM限定版はプラスチックっぽいタイル型だったのも好印象。
すごろくやで販売予定らしいです。
後日別記事書く予定。

テネシティ(有限浪漫
テネシティカードをめくってカウントアップしていき、自分のチップと同じ下1桁の数字になったら、急いで宝石を取る。
誰かが取り始めたら便乗して慌てて取りにいく。取れない人は1人だけ。ただこれだけ。イス取りゲーム方式な感じ。
油断してると宝石が取れないので、実は真剣。
終わった後の疲労感もほどほどで楽しかった。

クインデキム(Rockin'chair
クインデキム前作ブッシュマスターのイメージが強かったので、きれいなカードに驚いた(事実)。
手札をなくさないように、且つ他の人の手札をなくすようにカードをひたすら出していく。
手軽なカードゲームなので勢い大切に遊びました。
可もなく不可もなく、遊んでるときは夢中で楽しかった。

ウサギの儀式(ショーナンロケッティアズ
ウサギの儀式カードを左右両方でドラフトしていく中で、効果の相乗効果をうまく生かせたら有利。
獲得するのはウサギチップ。ウサギがかわいいw
こういったゲームは終わりが見えないのが微妙な感じに思えたけれど、短時間であっさり私がウサギを横取りして勝利。あっという間w
ここのドット絵とテーマが何とも好みなのでした。

ボイン星人襲来(ワンドロー
ボイン星人襲来!ワードゲームはほどほどの知識とスピード感が大切だと個人的に思っている。
このゲームはそれを覆し、想像より難しくて場が凍りついてしまう。ある程度で誰も答えられないと次のお題にするけれど、2文字くらいなら何とかって感じ。
これはさすがに・・・


してーしててーしてーてー(カジタブリッジ
してーしててーしてーてーゲーム中「してー」「してーてー」「しててー」「・・・」の繰り返しでどんどんスピードアップ。
ぼーっとしてると「してーてー」って言われてるのに気付かない。面白いじゃないの!
あっという間に自分のデッキがなくなるので、シャッフルしてる間に自分の番がまわってくるスピード感。
ワードゲームはこうじゃないと。すごい楽しかった。
パンダかな〜?(and.O
パンダかな〜?離席して戻ったら「超能力モードにする?記憶モードにする?」と聞かれ「すかさず超能力モードで!」とこたえて遊んでみた。確かにどのラインにどの動物が出てくるのかまったくわからないので、勘だけが頼り。
その結果、私はまったく客が寄ってこなかった(パンダ1匹が客を連れてきただけ)。
何となく・・・これはこれでいいのかなと思った。

ナニコレ!?(and.O
ナニコレ!?六角形だけに6人で遊ぶけれど、タイルを6枚めくればいいので4人でも遊べた。
それぞれ思い思いの勝手な説明を繰り返して、それを聞いてるのが楽しい。
口がうまい人がいると楽しくなるので、かなりプレイヤー依存度が高めだなぁと。


タイムバトラー(and.O
タイムバトラーUNO+アクション。
UNOっぽいというかまぁ、まんまUNOなんだけど、スローなどの特殊カードが見ていて面白い。
スローならスローな動きをってことでトド吉ががんばってスローで動いてた。
まぁ、アクセントが違ったUNO。


デカスロン(OKAZU Brand
デカスロン陸上とイラストとゲームがうまく噛みあってるような気がした。メダルを取れたら使うカードが集まらないし、欲しいカードを取りにいくなら弱いカードがないと取れないし。
親プレイヤーのカードが見えてるとか、手軽に見えて悩ましいとかのバランスがいい。
前作カードゲームたちよりこっちのほうが好きというかかなり好み。面白かった。


<つづく>

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